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ビエンチャン発ウドンターニー行き。やはりバービアは落ち着く。

さらばラオス、ただいまタイランド

ワンダーランドでラオス最後の夜遊びを終えた翌朝。

昼前にホテルをチェックアウトして、ビザの発給を受け取りにタイ領事館へ。
すでに長蛇の列だったが、無事にビザをゲット。
パスポートにはタイの観光ビザがばっちり貼られている。
これタイ滞在60日が可能となる。

じゃあ、さっそくホームグラウンドへ戻りますか。

乗り合いソンテウ(40バーツ)でタラートサオ・バスターミナルへ。

ビエンチャン・タラートサオ・バスターミナル

ウドンターニー行きの国際バスのチケットを購入。
しばらく待ち時間があったので、タラートサオで暇潰し。
大きな新館で完成したようだけど、まだまだ寂しいテナントの数。
旧館は、携帯電話からDVDまで、めくるめく海賊版ワールドで、これぞアジアの市場っていう雰囲気。
旅行者的には、旧館のほうがはるかに楽しい。

バスターミナルの入り口。道路向こうに見えるのがタラートサオ
ビエンチャン・タラーサオ

ようやくバスの乗車の時間。
さくっと乗車。
国際バスはとても楽だ。
ほとんど流れ作業でウドンターニーまで連れて行ってくれる。

ラオス国際バス

メコン川手前にラオス側のイミグレーションがある。
ここで一度、下車して、パスポートチェック。

バスは先回りして、乗客が来るのを待ってくれる。
ドライバーに一言告げて、バスを途中離脱してしまう乗客もたまにいる。

再び、バスに乗る。
タイ・ラオス友好橋を渡る。
バスでの国境越えもいいもんだ。

タイ・ラオス友好橋

その先にタイ側のイミグレーションが待っている。
無事に通過し、晴れてタイに再入国。
それから一気にウドンターニーまで。

はい、到着。
ウドンターニー第一バスターミナル。

はじめてのウドンタニー

これがウドンターニー初訪問となる。
前回のイサーン旅行の際は、コンケーンまで行ってコラートに引き返した。

関連記事:コンケーンの夜遊び情報とホテル(地図あり)

ウドンターニーの情報はあまりない。
とりあえず今夜の宿探しだ。

巨大なセントラル・プラザがどんとお出迎え。
意外と都会だな、ウドンターニー。
ビエンチャンと大違い。

ウドンセントラル2

サンパンタミット通りに安ホテルが固まっているらしいので、セントラルを迂回するように歩いてホテル探し。
簡単に見つかった。

目に飛び込んできたのは、@ホームatウドン
この2012年当時では、まさにオープンしたての新築そのものだった。
飛び込みで590バーツ。
即決。

今まで泊まったタイのホテルでは、間違いなくNo.1のコストパフォーマンスだった。

とにかく清潔で、浴室も綺麗、ベッドもふかふか。
テレビは液晶。大きな机もあって、文句なし。

ウドン 006

ウドン 008

その後、ちょっとずつ値上がりしてからは、トップマンションを定宿にするようになったけど。
短期旅行者がウドンターニーに数泊する程度なら、@ホーム一択で充分だと思う。

ウドンタニーのバービア

夜、ホテル近くのバービアで軽く飲む。
ウドンターニーのバービア群といえば、ここ。
DAY&NIGHT

DAY&NIGHT2

全部で20軒くらいか。
バービア嬢の年齢層は高め。まあ、パタヤで言うならソイブッカオあたりのバービアと同じくらい。
でも、ブッカオと同じく、たまに若くてカワイイ子が紛れてこんでいることがあり、侮れない。
この時も、そんなダイヤの原石のような子を発見した。
Pちゃん、自称19歳。
実年齢かどうかは知らない。
でも肌のハリ具合を見ると、かなり若いということはわかる。

ウドンタニー・バービア嬢

20バーツの花飾りを買って上げると大喜びだった。
いい子やなあ。
ショートタイムがどうのこうのと誘われたけど、今日は疲れもあり、やめておくことに。
昨日ビエンチャンで遊んだばかりだ。
連続はつらい。

また明日ね~
と約束して、今日は大人しく一人寝。

やっぱり、タイのバービアは落ち着くわ。
気楽でいいやね。

ウドンターニー1日目終了。

アット ホーム アット ウドン (@Home at Udon)
udonathome
コストパフォーマンスに優れたホテル。ウドンターニーのホテルならここで決まりだ。
すぐ裏手にはセントラル、すぐ近くにはバービア群があり、置屋も徒歩圏内。

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更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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