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パタヤからチェンマイへ。チェンマイ観光少しだけ。

パタヤ発タイ・ラオス夜遊び周遊旅行。
まず、夜行バスでパタヤからチェンマイへ向かう。

パタヤからチェンマイへの行き方

ナコンチャイエアーというバス会社が、パタヤからチェンマイまでの直行バスを運行している。

乗り場は、パタヤクラン(セントラルパタヤロード)からスクンビット通りへ出て、南方面へ右折したところ。
スクンビット通りを挟んで、ナコンチャイエアーの乗り場が二つある。
山側にあるのがチェンマイ行きの乗り場。
海側にあるのがルーイなどのイサーン方面行き乗り場だ。

チェンマイ方面行きの乗り場のほうが大きいし、すぐにわかるだろう。
乗り場の様子はこんな感じ。
ナコンチャイエアー乗り場

前売りチケットも窓口にて購入できる。

電話での予約も可能。
またインターネットでの予約も受け付けているようだ。

詳しくはNakhonchaiairのHPで。ほぼタイ語のみ。
現在のところ、英語サイトは工事中でほとんど中身がない。
タイ語が苦手な人には、ちょっと扱えないサイト。

http://www.nakhonchaiair.com/main_en.html
ナコンチャイエアーHP

 

わたしは、前日に直接窓口で前売りチケットを購入した。
パタヤ発チェンマイ行きは、ゴールドクラスが一番上のランク。
画面を見ながら空席状態をチェックして、座席指定可能だった。

ちなみに、パタヤ発以外のチケットも、ここの窓口で購入できる。
バンコクのモーチットから、VIPクラスのチェンマイ行きバスが出ているので、どうしてもVIPがいい人は、まずパタヤの窓口でチケットを購入してから、モーチットへ移動して乗り換えるのがベター。
ナコンチャイエアーのチェンマイ行きの路線はかなり人気があるようで、チケットが取りづらいので。

出発

パタヤからチェンマイへは12時間くらい。
はっきり言って長い。
そりゃあもう長い道のりだ。

座席も広めで快適。
食事も水も支給されるし、暇つぶしのテレビも付いている。
それでも長い。
ほとんど寝て過ごした。

時間が大切な人は、バンコクから飛行機利用がおすすめ。わずか1時間15分だ。

スワンナプーム空港からは、バンコクエアウェイズとタイ国際航空が運行。
ドンムアン空港からは、エアアジア、ノックエアー、ライオン・エア、タイ国際航空が運行。
LCCならばおおよそ5000円以内で行ける。

詳しくはスカイスキャナーで検索。タイ国内のLCCも一発で料金比較できる。

スカイスキャナー

チェンマイ到着

チェンマイに到着したのは早朝。
午前7時くらいだったような。

チェンマイのバスターミナル、通称「アーケード」はやや郊外に位置している。
歩いて中心部までは無理っぽい。

あとで調べてみると、ソンテウも走っているようだ。
実際、帰りはチェンマイ市街地にあるホテルそばから、ソンテウに乗ってバスターミナルに来ることができた。

とりあえず、バイタクをつかまえて、市街地にあるホテルへ案内してもらう。
ろくにホテルは調べていなかったので、毎度おなじみの「地球の歩き方タイ編」を参考にして、500バーツ程度の中級ホテルへ向かう。

ホテルは新市街地にあった。
あとで痛感したけど、宿はターペー門もしくはナイトバザールの近くに取るのがベター。
観光も夜遊びも、ターペー門とナイトバザール周辺に固まっている。
ターペー門とナイトバザールは5分くらいで行き来できる距離だ。

チェンマイ観光

10数年ぶりにチェンマイを観光してみた。
ターペー門やら旧市街地を散策。

チェンマイ2

チェンマイ1
完全に忘れているものだ。
まったく覚えていない。
たぶん、印象に残らなかったんだろう。
トレッキングで山登りしたり、象に乗ったことは覚えているけど、チェンマイ市街地はさっぱり覚えていない。

今回も正直、印象に残っていない。
よって、観光はばっさり割愛。
仏教寺院が多いし、元気な人はドイ・ステープあたりまで足を伸ばせば楽しいかも。
わたしはもう寺院は飽きているので、街中の散策だけでじゅうぶんだった。

ドイ・ステープ
chiangmai-doisuthep
photo credit: Iwan Gabovitch via photopin cc

 

まあ、観光客も多いし、雰囲気も悪くない。のんびりできる。
安く長逗留したい人には、いい町だと思う。
日本食レストランも簡単に見つかる。
しかも、物価は安い。
チェンマイ名物のカレーヌードル「カオソイ」が25バーツだった。
これは安い。
パタヤのクイッティオが35バーツか40バーツだ。
散策途中に屋台のカフェイエン(タイ式の甘いアイスコーヒー)を購入してみたら15バーツ。
バンコクやパタヤで20バーツ。チェンマイなら15バーツ。
たかだか5バーツだが、割合でいえば20%だ。それくらい安い。

ホテルも、400か500バーツも出せば、エアコン付きのダブルベッドルームが借りられる。
ことホテルに関しては、バンコクのスクンビットあたりの半値くらいじゃなかろうか。
パタヤのソイブッカオ界隈より少し安いくらいか。
ターペー門近くにゲストハウスも多い。
バンコクのカオサンのように不便な場所にあるわけではないので、これまた何かと便利。
長期滞在向けの町だと思う。

パタヤに飽きたら、チェンマイも長期沈没の候補地に入れておこう。

チェンマイのホテルを検索

ターペー門ないしナイトバザール地区を選べば、観光も夜遊びも間違いなし。

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更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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アドステア

Comment

  1. Air-G より:

    毎朝更新したものを電車で見るのが、日課となってきました。チェンマイは農協の旅行で一度行きましたが、象に乗った事しか覚えていません。
    しかしよくこれだけのもの覚えていますね~。性格がマメなんですね~。

    • pattayan night より:

      15年くらい前の話ですが、チェンマイ郊外のトレッキングで象に乗っていると、前を歩いている象の尿が飛んできたことはよく覚えています。
      似たような記憶力ですよ。
      あと、日記と写真が残っているんで、昔の旅行もほじくり返せます。

アドステア

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