パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016~2017年末年始パタヤ沈没日記

体調復活までの3日間。薬、コンビニ飯、KFC、たこ焼きもどき、パスタ。

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沈没日記20

夜中に急変した体調は最悪の状態へ。
数度の嘔吐と下痢である。
ちょっと熱もありそうだ。

とにかく体調回復につとめる。

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1日目

薬と水をがぶ飲み。
軽い発熱もあるので、GOFENも追加。

drug

まだ昼の11時だが、すぐにまた眠る。

目が覚めたら、すでに夕方だった。

タイの薬は強力だ。
吐き気も下痢もおさまった。

いつもお世話になってますねえ、この緑のカプセルには。

関連記事:タイで食あたり性の下痢になった時の対処法と薬局の使い方

おすすめの薬局は、ソイブッカオ沿い、ソイチャイヤプーン入り口近くのDRUG CENTER 24という薬局。
ちょっと無愛想だけど、中華系っぽいおばさん薬剤師が的確に処方してくれます。薬の在庫も豊富。ジスロマックなんかの抗生物質もたっぷり置いてます。
ここへ行けば、軽い下痢なんかは、すぐに吹っ飛びます。重症の場合は、迷わず病院へどうぞ。

コンビニ飯

症状は緩和したが、体力は低下している。
食欲はないけれど、栄養補充はしておかねば。

屋台は怖いし、移動するのも面倒なんで、近所のコンビニへ。

family mart food

おにぎり、サンドイッチ、ヨーグルト、スポーツドリンク、ファンタ。約100バーツ。

普段はコンビニでこんなに買い物はしないが、背に腹は変えられぬ。
でも、おにぎり一個とサンドイッチ半分しか食べられなかった。

スポーツドリンクはがぶ飲みしておく。
もちろん薬も飲む。

おとなしく部屋で過ごして、また寝る。

2日目

翌朝になると、かなり体が軽くなった。
下痢と嘔吐感はまったくない。
が、まだまだ体力は回復していない。

昨晩の残りもののサンドイッチとヨーグルトを食べて、薬を飲んでから、また寝る。
うーん、食あたり系でここまで長引いたのは初めてかも。
ほんと、何に当たったんだろ?

夕方に目が覚めると、今度はかなり回復している。
もうひと押しだ。

KFC

ひさびさに外食。
でも、なるべく安全そうなものを。

というわけで選んだのがKFC。
ここなら大丈夫でしょう。

Big c extra

パタヤカンのビッグCエクストラ店へ。
ここのKFCのチキンバーガーセットは129バーツ。
ハーバーパタヤ店へ行けば90バーツだが、ポテトとドリンクの大きさが違う。

KFC

普通においしく完食できた。

夜遊びもせずおとなしく帰宅。
でも、体力が回復してきたせいか、まったく眠れなくなってしまった。
ここ2日間、昼も夜もずっと寝ていたからなあ。

3日目

さらに翌日。9割ほど回復。

昼飯にクイジャップユアンを食べる。

tuktuk-noodle-soup-4

麺類なら火が通っているから、比較的安心。
うどんよろしく、ちゅるちゅる吸い込む。うまし。
豚骨も入っているし、血のゼリーは栄養補給に良さそう。

食欲も回復傾向。

セブンイレブンのたこ焼き?

おやつも欲しいなあ。

と、セブンイレブンで、こんなものを発見。

Thai seven eleven Takoyaki modoki (1)

うーん、どっからどう見ても、たこ焼きでしょ、これは。29バーツ。

ちょっと高いような気もするが、思い切って購入。
電子レンジでチンしてもらう。

淡い期待を胸に開封。

Thai seven eleven Takoyaki modoki (2)

見た目は、まあ、揚げたこ焼きといったところ。

おっと、ソースが熱のせいで固まってしまっている。海苔も団子になっている。チンしてもらう時は別にしたほうがいいな。

なんとかソースと海苔をふりかける。
見栄えは悪いが、たこ焼きっぽくなったぞ。

Thai seven eleven Takoyaki modoki (3)

さてお味は?

って、おい、ただの肉団子じゃないかよ。

Thai seven eleven Takoyaki modoki (4)

たこ焼きじゃねえし。
タイ料理でいうところのルークチン(つみれ)だね、これは。
ソースと海苔でなんとなくたこ焼き風味になっているだけ。
これなら、普通に屋台のルークチン買ったほうがいいわ。
失敗。

ガオライサイサームのパスタ

気を取り直して、夕食はパスタにしてみた。

毎度おなじみ、サードロードのステーキ屋「ガオライサイサーム」だ。

ステーキ屋ガオライサイサーム外観 (1)

ここはステーキだけでなく、パスタも安くうまい。

カルボナーラ(Bacon Carbonara Cream sauce)をオーダー。

gao rai sai sam pasta

麺はかなり茹でてある。濃い目のソースとよくからむ。

あれ?
パスタって、アルデンテ以外の茹で加減の名称がわからんな。

タイのローカル向けのパスタは、どこも麺がふにゃふにゃに柔らかくなるまで茹でてある印象。
たぶん、そのほうがタイ人の好みに合うのでしょうね。
わたしはけっこう好きだが、人によってはこんなものパスタじゃねえと言うかも。
パスタが60バーツ。
さらに、ガーリックトースト20バーツも付けてみた。

9rai sai3 garlic toast
これでお腹いっぱいになれる。
水が10バーツで合計90バーツ。

いやあ満足満足。
やっぱり、ガオライサイサームはすごいね。これでも開店当初からは値上げしているんだけど、まだまだ安くてうまい。

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PATTAYA PASTA

ちなみに、パスタといえば、ソイブッカオに少し前にオープンしたイタリアンファストフード店「PATTAYA PASTA」はすでに実食済み。

Pattaya Pasta

アンディ・フグにちょっとだけ似たイタリアンダンディーがボス。
調理人はタイ人。
ボスから「うちのニューシェフ」だと紹介された。

Pattaya Pasta (1)

スパゲッティボロネーゼ95バーツ。
お持ち帰りで頂いた。

Pattaya Pasta (2)

ここの茹で加減は、アルデンテ。
茹でてからフライパンでさらに調理する。

麺もボロネーゼもおいしいけれど、かなり薄味。
カルボナーラとボロネーゼでは種類が違えども、ガオライサイサームに比べると、物足りない。

PATTAYA PASTAのカルボナーラは115バーツする。ガオライサイサームの約2倍だ。
濃い味と安い値段がお望みなら、ガオライサイサームを断然おすすめしますね。
まあ、ちょいと本格的なイタリンパスタがソイブッカオ沿いという便利な立地でお手軽に食べられるという点では、PATTAYA PASTAも利用価値がありそうだけど。イタリアンレストランよりは安いしね。

 

話が脱線したが、ガオライサイサームからの帰り道になじみのバービアへ顔を出して、コーラだけ飲んでおく。
今日はまだ我慢。

明日には完全復活だろう。
ほぼ元通りの体調になるまで3日間もかかってしまった。
無理すれば2日目から遊べないこともないが、長期滞在だし焦る必要はまったくない。
明日から遊ぶぞ。

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