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夜間営業のムーピン屋台@ソイチャイヤプーン入り口

公開日: : 最終更新日:2016/12/28 グルメレポート


ムーピンとは、タレに漬けた豚肉を串焼きにしたもの。

ムーピン屋台

甘辛いタレと柔らかい豚肉の相性が抜群の1品だ。
焼き立ては、たまらなくうまい。

多くは移動式屋台での販売となる。

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ソイチャイヤプーン入り口ムーピン屋台

ソイチャイヤプーン入り口近くで、夜になるとムーピン屋台が出現する。
毎日同じ場所で営業しており、わかりやすい。
昼間は、別の屋台が出ている。

moo_pin_2

めんどくそうな表情とだるそうな体型をしたおばさんが、椅子に座りながらムーピンを焼いている。
炭火焼きだが、自力で火に風を送るのが面倒なのか、網の上には送風機が装着してある。

moo-pin-3

1本10バーツ。

すでに焼き上がっているものが卓上に並んでいるけれど、再度焼きおなしてもらうこともできる。
できれば熱々で食べたいものだ。

moo-pin-1

ムーピンは酒のあてにもご飯の友にも最適。
まだ食べたことがない人は、ぜひとも味わってもらいたい。

日本の焼き鳥屋のつくねのタレ焼きに似ているんで、日本人ならたいていの人はおいしく食べられるはず。

あと、ズリの串焼きなんかも売ってます。
ほんと、焼き鳥屋ですな。

営業時間は暗くなってから、深夜まで。たぶん午前2時か3時まではやっているでしょう。
ソイLKメトロやソイブッカオで夜な夜な遊ぶ人には、うってつけ。
バーに持ち込んで食べてもいいですな。
(追記。12月27日夜は営業していなかった。)

地図

あと、ソイLKメトロのソイダイアナ側入り口脇にあるLKチキンのすぐ隣でもムーピンを扱いはじめた。

lk-chicken-moo-pin

関連記事:LK Chickenの唐揚げは、夜食とおつまみに最適。1個15バーツ。

まあ、正直なところ、ムーピンは、どこで食べても似たような味だ。
すべて手作りというよりも、どこかに同じ食材卸業者があるのかもね。
大きく外すことはないはず。お好きなところで食べましょう。

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