パタヤ千夜一夜

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2016年8月~パタヤ沈没日記

昔部屋から追い出したバービア嬢と再会。ついついペイバーしてしまう。

投稿日:

パタヤ沈没日記29

24歳バービア嬢からの連絡を無視すること数日間。
ついに連絡が途絶えた。

まあ、こんなことはタイの夜遊びではよくあること。
彼女も新しい客を捕まえていることだろう。

わたしは、ただ、飲み歩くだけ。
特に新しい出会いはなかった。

昔追い出した女と再会

さて、時計の針を昨年に戻そう。

毎日のように部屋に遊びに来るバービア嬢がいた。
27歳のスレンダーな体型で大人の妖艶な魅力をたたえたバービア嬢だった。

関連記事:27歳の妖艶スレンダーバービア嬢をペイバー。深夜と早朝の2回戦でロング1000バーツ。

一度ペイバーしてからは、すっかり仲良くなり、わたしの部屋に入り浸るようになった。
最初のうちは楽しかったが、わたしに部屋に彼女の荷物が増えていき、だんだんと重荷になった。
そんなタイミングで別の新しい出会いがあって、本当に邪魔となった。

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なんとか追い出しに成功。
その後、数え切れないほど電話とLINEメッセージが来たが、すべて無視。
彼女の働いているバービアを通りかかっても、姿を見かけなくなった。
もう会うことはないだろうと思っていた。

で、ひさしぶりに、そのバービアへ立ち寄ってみた。
すると、太めのバービア嬢がわたしのことをずっと見続けていた。

見覚えないなあと訝しんでいると、太めのバービア嬢が近づいてきて、「元気?ひさしぶり」と。
わたしが追い出したスレンダー妖艶系バービア嬢だった。

すっかり太ってしまい、まったく気づかなかった。
去年までは、スレンダーで腰のくびれもしっかりあったのに。
今では、完全な樽型である。
ほっそりとした美形の顔立ちは、まるで力士のような輪郭へ。
この豹変ぶりは何だ?

彼女自身太ったことをかなり気にしているようで、恥ずかしそうに「太ったでしょ」と笑っていた。

たしかに太った。たぶん、10kg以上増量しているだろう。
でも、瞳の奥には以前と変わらぬ妖艶な雰囲気がにじんでいる。

以前の経緯があるんで、こっちとしても少し負い目があったが、彼女は特に気にしている様子はない。
やはり、こんなことは、パタヤではありふれた事象なのだろう。

ペイバー

彼女はわたしの席を離れて、他のバービア嬢たちと談笑しはじめる。

わたしはビールを2本くらい飲んだところでチェックビン。
すると、彼女がするすると寄ってきて、「また以前みたいにブンブンする?」と持ちかけられた。

逡巡の末、返事はイエス。
もし初見のバービア嬢なら、体型から考えてペイバーすることはなかったに違いない。
だが、昔の彼女を知っているだけに、なぜか断る気になれなかった。

彼女はかばんも持たずに部屋へやって来た。

服を脱がせてみると、あわれなほど贅肉が増えている。
ああ、あの妖艶な魅力はどこへ。

でも、サービスは衰えていなかった。

体型は無視して、穴に専念。
無事にフィニッシュできた。

事後、彼女はすぐに服を着ていた。
かばんも持っていない。
以前のように、部屋に居座る気はまったくないようだ。

いったい、この1年の間に彼女に何が起こったのか?

まさかわたしが原因ではないだろう。
でも、あれから変な男にでもつかまって、ストレスをかかえて、バカ食い路線に走ったのか。
もっとひどい目にあったのかもしれないし、田舎へずっと帰っていただけかもしれない。

あえて問いただす気にもなれない。
いろいろあったのだろう。
そんなものだ。

もう会うこともなさそうだ。
ショートのチップ1000バーツを渡してさようなら。

beer-bar-lady

彼女は、わたしの部屋にあったプリングルスの中身をビニール袋に放り込んで、戦利品とばかりに持ち帰った。
うむ、どうやら、単に食い意地が張っているだけらしい。

15キロ痩せたら、また会えるかもね。
その時まで、どうか、壮健あれ。
わたしも太らないようにしよう。
というか、プリングルス高いんだぞ。返してくれ~。

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