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バンコク近況

プロンポンの日本人街マッサージ屋からエンポリウムとエムスフィアにはじめて入ってみた

投稿日:

バンコクのプロンポンに滞在するのはひさしぶりのこと。
そもそもこのエリアのホテルに泊まる事自体が少ない。
プロンポンの知識も経験もあまりない。
BTSプロンポン駅前には巨大な高級ショッピングモールが2つあるけれど、どちらも入ったことがない。さらには新しいショッピングモールであるエムスフィアも最近オープンした。
せっかくなので全部まとめて訪問してきた。
ショッピングモールの前には、日本人街も探訪。
バンコク・プロンポン素人によるショッピングモール3軒レポート。

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プロンポンの日本人街

プロンポンには日本人が多い。
日本人向けの店舗が山ほどある。

滞在しているセントジェームズホテルのあるソイ26近辺も日本語だらけだ。

すぐ近くの小道は日本人向けの店舗が並ぶ。

焼き鳥屋や居酒屋もあれば、カラオケ店もある。

一番奥には旅館まである。

ここは本当に外国なのかと思わせる光景だ。
が、この小道はそこまで怪しくはない。

もう一本の裏路地であるソイ24/1は怪しさ満点だ。
ソイ26から入って行ける。

マッサージ屋だらけで、それも特殊なマッサージ屋である。
日本語がそのまま通用する。
あちこち入っては、ママさんと日本語で会話して、あれやこれやを教えてもらう。
ナナやパッポンやホイクワンで遊ぶよりよっぽど安上がりだね。

プロンポン、楽しいなあ。
日本人おっさんには天国のような場所かも。

エンポリウム

ソイ24/1を通り抜けて、BTSプロンポン駅前へ。
駅からはショッピングモール2つが直結している。

まずはエンポリウムに入る。
高級モールとして有名で、実際に訪れるのは今回が初めて。

たしかに高級感あり。
ハイブランド店舗多し。
短パンサンダルのバックパッカーあるいは沈没スタイルで入るようなところではない。

食事を求めて、上へ上へ目指す。

おっと、SUSHIRO発見。
大人気のようで、待っている人が列をなしていた。
パタヤでは6月にスシロー初進出予定。
パタヤ店にも行列ができそう。

フードコードでカツ丼

さらにうろうろしていると、GOURMET EATSというレストランとフードコートのフロアがあった。

パタヤにはないモスバーガーも入っている。

うどん屋もあった。

フードコートはやや高めの価格設定。
クイティアオが70バーツとかそんな感じ。

SATO donという日本食ブースを見つけた。

メニューは見るからに日本。

親子丼109バーツ、カツ丼139バーツ、天丼139バーツ、牛丼149バーツなどなど。
高級モール内のフードコートにしては安めの価格設定。

カツ丼をいただく。

しっかりしたカツ丼だ。味噌汁付きなのは嬉しい。

カツの厚みもある。味付けは出汁がちゃんときいていて、日本の味。
139バーツは約570円。
エンポリウムでこの価格と味なら文句ないですな。
パタヤのショッピングモールにもSATO donが進出してほしい。

エムクォーティエ

カツ丼で満足してエンポリウムをあとにする。
続いて、駅の反対側にあるエムクォーティエへ行ってみよう。

もちろんここも初めてだ。

中に入ると、一瞬で感じる違和感。
あ、ここは違う。
場違いだ。

エンポリウムより高級かも。
腹は満たされているし、もう食事はいらない。探す必要もない。
ちょっといたたまれなく、あえなく退散。

エムスフィア

エムクォーティエ前からスカイウォークがずっとアソーク方面へ延びている。
なんとなく歩いていると、きらびやかな建物が見える。

オープンしてまだ間もないエムスフィアだ。
ここも駅から直結しているのね。
しかもこのスカイウォークはエムスフィア止まり。それ以上は進めない。

ほぼ自動的にエムスフィアに流されていく。

エンポリウムとエムクォーティエに比べると、かなりカジュアルな雰囲気だ。3つは同じ系列だけど、エムスフィアだけちょっと異色だ。かなり入りやすい。

特徴的なのは広いフードコート。

屋台からレストランまで数え切れほどの店がある。
おしゃれだけど敷居は高くない感じ。

飾り付けは、なんだかサイバーパンク風。電脳タコ踊りだ。

日本食もたくさんある。

屯ちんラーメン。

まい泉。

特ロースが645バーツという価格にはちょっとびびるが。

MAJI CURRY。

カツカレーが220バーツは、まあまあ順当な価格かと。

そして、銀だこ。

どうりでタコが踊っているわけだ。
たこ焼きが10個で200バーツ。840円くらい。
日本より高いけれど、思ったほどではない。

さっきエンポリウムでカツ丼を食べていなければ、エムスフィアのフードコートでいろいろ食べ歩きできたのだが。

エムスフィアは気に入った。
エンポリウムとエムクォーティエはもう行かなくていい。
次にプロンポンに泊まる際はエムスフィアで食事しよう。
エムスフィアはおすすめ。
おっさん一人でも平気だ。
ソイ24/1の日本語マッサージ屋で施術してもらい、シャワーやジャグジーでさっぱりしてからでも、エムスフィアには何も気後れすることなく入ることができる。

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