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パタヤ近況

急に暑くなったパタヤ、ウォーキングストリートとバリハイ埠頭

投稿日:

1月のパタヤは涼しかった。
昼間でも窓を開けているだけで部屋の中は快適だった。
ベランダに出ると、風を感じられて、コーヒーと読書をしていると本当に気持ちよく過ごせた。
夜は暑くなく、ぐっすり眠れた。
が、2月に入ると、いきなりの豪雨に見舞われた。すわ冠水かと思わせる土砂降りだったが、1時間もしないうちに雨は止んだ。
が、急激に蒸し暑くなった。
乾季の終了は2月末の予報だが、もうパタヤは暑くなってきている。
夏が近い。

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ウォーキングストリート

昼間のパタヤは青空が広がる。
でも暑い。
陽の光も強くて、歩いているとすぐに汗をかくほどだ。

ひさしぶりにウォーキングストリートへ。
ちなみに夜のウォーキングストリートは一ヶ月以上訪れていない。

午後1時半ということで、歩く人はほとんどいない。
車はそこそこ通りかかる。

ソイ15内。

エレクトリックブルー跡地はずっと工事中のまま。
What'upは再開する様子なし。
ミスティーズは看板もなくなった。

ソイダイヤモンドにあるダイヤモンドビーチホテルはずっと閉鎖されたまま。

かなり老朽化しているんで、再開するなら大規模なリノベーションが必要かも。
10数年前のスーパーベイビーとスーパーガール全盛期には、このホテルに宿泊していた日本人も多かった。歩いて15秒でスーパーをチェックできるという最高の立地。

The Pierは建物ごと取り壊している。

工事フェンスの隙間からのぞくと、2階へ続く階段は残っているが、それと同時に青空も見える。
解体だ。

タイ開国、パンデミック開けでも一度も再開することはなかった。どうやらこのまま終了となるようだ。
元々の客層は韓国人と中国人だらけだった。
中国からの観光客がようやく戻ってくるが、時すでに遅しか。

The Pier向かい側には巨大なインド系ディスコが営業。
店の入口にはいつもインド人がたむろしている。

ウォーキングストリート路面ペイントはすでに汚れが目立つ。

i-barとインソムニアは元気に営業。

ここは再開も早く、ウォーキングストリートのディスコでは一人勝ち状態だった。
ファラン客が多い店は強い。

ウォーキングストリート奥にあったSimonバービア群が取り壊されて久しい。
臨時の青空駐車場として利用されていたが、いよいよ新しい店の建設が始まった。

Two Brothers chill & Restaurantという店になるようだ。

老舗シーフードレストランのナンヌアルの向かい側では大規模な工事中。

もともとはナンヌアルの別館があった場所だが、次に何ができるかはまだわからない。
かなり大きな施設になりそうだが。

パタヤロックダウン中になぜか火事になり焼け落ちたインド系ディスコ。

ずっと建て替え工事をしているが、なかなか終わらない。

このあたりはインド系店舗多し。

BOLLYWOOD CLUBは営業再開済みだ。

ウォーキングストリートはかなり復活しているとはいえ、パンデミック直前と比較すると復活率は8割くらいだろうか。
インド系に限定すれば10割超え。パンデミック前より増えた。

バリハイ埠頭

ウォーキングストリートをそのまま抜けてバリハイ埠頭へ。

いい天気だ。
海と空が気持ちいい。

ラン島に行くにも、ラン島から戻るにも中途半端な時間帯のため、人はあまり多くない。

ラン島行きのスピードボートのチケット売り場。

チャーターだと4,000バーツ、相乗りだと一人250バーツ。

別のボートでは150バーツのものもあるようだ。
サマエビーチ行きかもしれない。

これまでラン島は主にタイ人観光客でにぎわっていた。
2月6日に中国人団体旅行がついに解禁された。
すでに中国からは多くの団体ツアーがタイに到着しており、パタヤも旅程に入っている。
いよいよ、ラン島にも中国人団客が押し寄せるようになる。
本格化するにはもう少しかかるだろうが、時間の問題でもある。
綺麗なラン島を味わいたい人はなるべく早めに行きましょう。
ちょっと暑くなってきたが、天気自体はとてもいい。海も空も青い。

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