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フライト情報 日本帰国情報

日本入国者上限引き上げ正式発表でエアアジアの日本行きフライト新規販売復活

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先日岸田首相が記者会見にて日本の水際対策緩和を発表した。
9月7日からは1日あたりの日本入国者数上限を2万人から5万人に引き上げるのだという。
その後、国土交通省より詳細が発表となった。
この制限緩和により、これまで新規販売を停止していた日本行きフライトが復活した。
陰性証明書不要と合わせて、いよいよ日本と海外の往来がしやすくなる。

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水際対策に伴う搭乗者抑制要請の変更について

9月1日付けで、国土交通省が「水際対策に伴う搭乗者抑制要請の変更について」を正式情報を発表している。

政府の水際対策の方針に基づき、検疫の確実な実施を図るため、我が国に乗り入れる航空会社に対して要請している搭乗者数抑制に関して、9月7日以降の到着便の搭乗者数について以下のとおり要請しました。

<本邦航空会社>
(変更前)1週間あたり35,000名以下
(変更後)1週間あたり87,500名以下

<外国航空会社>
(変更前)平日(月~木)の平均 1便あたり190名以下
週末(金土日)の平均 1便あたり160名以下
(変更後)各社1週間あたり、
3,000名以下 または 週間運航便数×200名以下

⇒https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk4_000017.html

9月7日以降のフライトでは、日本の航空会社も海外の航空会社も、これまでの2倍以上の航空券を販売できるようなる。

海外の航空会社は、これまでは、週あたりに直すと1,430席しかチケットを販売できなかった。これからは週あたり3,000席の販売が可能となる。

タイ・エアアジアXのバンコク発東京行き新規販売復活

日本から海外へのフライトについては、相手国にもよるが、基本的に販売制限はない。
が、日本行きフライトは、日本の水際対策による制限のため、販売可能な座席数が限られていた。このせいで、チケット価格は高騰していた。それどころか、新規販売できずに売り切れとなっているフライトも多い。実際には座席は余っていても、入国者上限にひっかかるため、販売できないのだ。

9月7日からは、1日あたりの入国者数上限が2万人から5万人に引き上げられる。
国土交通省からも正式に販売枠の拡大が発表された。

タイ・エアアジアXによるバンコク発成田行きフライトの販売状況はどう変わるのだろうか。

これは、8月31日にチェックした販売状況。

週4便での運航予定だが、9月では一部フライトが新規販売停止しており、10月はほとんどの日程で販売していない。

そして、国土交通省から販売枠拡大が正式告知されたあとの9月2日の販売状況がこちら。

9月は週4便でフライトが販売中。
10月は週5便での販売となっている。
見事にすべての成田行きフライトが新規販売再開となった。

さらに、11月と12月は週6便でチケット販売中だ。

まあ、本来は10月からは毎日運航する予定だったはずだが、それでも週6便での運航は大きな前進といえる。

9月から10月にかけては、成田発バンコク行きが往復で、41,090円。

JALやANAだと燃油サーチャージ代にもならない価格帯だ。
LCCであるエアアジアは燃油サーチャージ代不要のため、安い運賃そのままでの購入が可能。
むろん、エアアジアは、突然フライトがキャンセルされることもある。
10月や11月の増便も本当に実施されるかは不透明だ。
リスクは承知のうえで購入すべきだが、航空券価格が高止まりしている状況では検討に値する額だと思う。

まとめ

日本の入国者数上限の引き上げによって、日本行き航空券の販売枠拡大と価格引き下げは予想されていたが、やはりそのとおりとなった。
エアアジア以外の各航空券会社、特にLCCは値下がりしている可能性がある。いろいろチェックするとおもしろい。
9月7日からは、ブースター接種済みで日本帰国前の陰性証明書取得が不要となる。
航空券は購入しやすくなり、帰国もさらに容易となる。

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