フライト情報

エアアジアのBIG SALE開始、タイ国内線0バーツ、日本からバンコクへは14,900円

投稿日:

毎度お騒がせのエアアジアがBIG SALEを開催している。
タイ国内線と国際線が運賃0バーツより。
日本・バンコク路線もプロモーション対象だ。
10月から運航開始予定の関空・バンコク、札幌・バンコク線も購入可能となっている。

広告



エアアジアのBIG SALE

ずばり会員価格で運賃0バーツを謳っている。

0バーツといっても、エアアジアのすべてのフライトが対象ではない。
今回はタイエアアジアでの0バーツセールだ。
エアアジアのFDコードのタイ国内線と国際線の一部フライトが対象。会員価格が0バーツから。

0バーツのフライト対象路線
・バンコク(スワンナプーム)-チェンマイ、プーケット
・バンコク(ドンムアン)-チェンマイ、プーケット、ナコンシータマラート、ウボンラチャタニ、プノンペン、ニャチャン

また、XJコードの、ソウル・東京・大阪・北海道へのフライトが4,590バーツより。

プロモーション
予約期間:2022年7月25日から7月31日
旅行期間:2022年10月1日から2023年10月28日

席には限りあり。
大型連休などプロモーション対象外となる期間あり。
運賃には空港使用料は含まれていない。

その他のプロモーションあり。
・預け荷物料金が30%オフ
・SNAP(フライト+ホテル)が最大50%オフ
・ホテルが最大30%オフ
・コード番号[50OFFTH]を利用で複数航空会社が400バーツ割引
・エアアジア会員はポイント5倍

FD便

0バーツの対象となるのは、タイエアアジアのFD便の一部路線のみ。
国際線では、バンコク発プノンペン行きとニャチャン行きも対象となっている。

ためしにプノンペン行きを調べてみる。

バンコク発プノンペン行きが、3,972円(1,020バーツ)
プノンペン発バンコク行きが、5,167円(1,327バーツ)
往復合計9,139円(2,347バーツ)

さすがに0バーツとはいかないが、国際線往復でこの価格は安いんじゃないかと。

XJ便

タイ・エアアジアXのXJ便のプロモーションは、4,590バーツより。
バンコク(スワンナプーム)-成田、関空、札幌、ソウルが対象。

旅行期間は、2022年10月1日から2023年10月28日。
現時点では、成田-スワンナプーム線が運航中。
10月からは、関空・札幌-スワンナプーム路線が運航開始予定となっている。

10月の関空発着運賃を見てみる。

往路の関空発は、14,900円と安い。
が、復路のバンコク発は高いまま。34,260円と出ている。
往復で49,160円だ。
復路はすでに購入できない日程もある。売り切れなわけがないので、日本の水際対策の1日あたりの入国者数上限の影響だと思われる。

タイ航空だと往復10万円越えもざらだ。エアアジアなら往復5万円なら半額でいける。
でもLCCで日本・タイ往復2万円だったことも思えば、高いよなあ。

日本発はプロモーションの恩恵を受けられる。
でも、日本の水際対策が緩和されないかぎり、バンコク発のプロモーションはあんまり意味がなさそうだ。

タイおよび東南アジアの運航状況を見てみると、日本行き以外のフライトは、ほぼ復活している。
日本からタイや東南アジアに行くのは本当に簡単だし、安い。
問題は日本入国にある。
日本の水際対策が大幅緩和ないし撤廃されないことには、日本行きフライトには制限がかけられ、価格は高騰したままだろう。
LCCの本格的運航の復活もない。

広告

-フライト情報

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.