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ついに飛ぶのか?タイ・エアアジアXのバンコク発成田行きが販売再開

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7月4日に運航開始予定とされているタイ・エアアジアXによる成田・バンコク便。
7月のフライト減便によるキャンセル祭りが発生したと思ったら、次にはバンコク発成田行きの販売停止だった。

関連記事:またもタイ・エアアジアXに暗雲、バンコク発成田行きが販売停止に

成田行きからバンコクへのチケットは販売しているが、バンコクからの成田のチケットだけが販売停止されいてた。
もうなにがなんだかわからない混乱ぶり。
それから数日、ついに動きがあった。

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タイ・エアアジアXバンコク発成田行き販売再開

つい先ほど、エアアジアのホームページで販売状況をチェックしてみた。

7月3日を始めとしてバンコク発成田行きの販売を再開している。

ただし、7月はまばらな日程での販売だ。

7月3日、6日、13日、24日。

元々は週2便(日・水)で運航予定だった。
残りのフライトはどうなるのかわからない。
現在の販売価格は6万円以上と非常に高価。実際に売る気がなさそうな価格設定だ。

8月のバンコク発成田行きは引き続き販売停止中。
9月は週4便で販売している。

と、再確認のため、15分後にもう一度チェックしてみた。

バンコク発成田行きの販売再開が増えている。

7月27日、8月1日、8月7日、8月8日の販売再開が追加されている。
意味のわからない二転三転ぶりである。

では、成田発バンコク行きはどうか?

これまでどおりに、7月は週2便(月・木)で販売している。
8月は週4便(月・火・木・土)で販売。

本当に飛ぶのか?どのように飛ぶのか?

やはり気になるのは、7月のバンコク発成田行きの販売再開日が一部に限定されているということ。
成田発の日程と合致しない。

これからどうなるのか、いくつか可能性が考えられる。

-日本の入国規制の関係などの理由で成田行きフライトの新規販売を停止しているだけで、予定どおりに週2便で運航する。予約済みの旅行者はそのまま搭乗できる。
-バンコク発の一部フライトは一時的に販売停止としているが、じきに販売再開し、予定どおりに運航とする。販売再開後の新規購入者も搭乗できる。
-販売停止となっているフライトはそのままキャンセルとする
--バンコク発のフライトキャンセルにともない、成田発も合わせてキャンセルする
--バンコク発のフライトはキャンセルしても、成田発はそのまま運航する。つまり片道運航とする。

片道での運航はちょっと考えにくい。
タイ・エアアジアXはバンコク・スワンナプーム空港が拠点だ。スワンナプームから成田へ飛ばし、すぐさま成田からスワンナプームに戻る。
拠点ではない成田からの片道運航は厳しい。(可能性はゼロではないが)

可能性が高いのは、販売再開したバンコク発フライトの往復分はこのまま運航となることだ。

つまり、
7月3日バンコク発・7月4日成田発
7月6日バンコク発・7月7日成田発
7月13日バンコク発・7月14日成田発
7月24日バンコク発・7月25日成田発
などだ。

これらは往復で運航する可能性が高いと思う。
まあ、あくまで可能性が高いというだけで、本当に飛ぶかはまだわからない。

あとの日程はどうにも不透明。
順次、販売再開日程が増えているところも見ると、週2便できちんと運航するかもしれない。

なお、7月の成田発往復で予約している友人のもとには往路復路ともキャンセル通知は届いていないとこと。
7月の成田発はすでにWEBチェックイン済みだそうな。

どうやら7月4日の成田発はこのまま飛びそうな雰囲気が濃厚だ。
それでも油断できない。
なんという不安定さか。
直前までいらいらさせられるタイ・エアアジアXだ。

注:状況がころころと変わるため、最新の情報収集のほどを。

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