パタヤ近況

ウォーキングストリートの工事とSIMONバービア群取り壊し

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パタヤのウォーキングストリートでは、路面改修工事が進められている。
当初は8月までに完成予定とされたが、いきなり9月になると工事業者が言い出し、パタヤ新市長が怒るという一幕もあった。
まあパタヤ住民は誰も予定通りに竣工するとは思っておらず、こんなものだろと言うしかない。
工事の現状を見てきた。

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工事中のウォーキングストリート

古い路面舗装を剥がして、新しいタイルに張り替える工事の真っ最中だ。

あちこちで地面がむき出しになっている。

場所によってはショベルカーも出動。

車は通行できない状態だ。

夜はこうなる。

ウォーキングストリートのゲート付近はバイクの駐輪やら置かれた資材やらで道の半分は埋まっている。

中に入っても資材だらけ。

昼間は人もおらず店もやっていないためそれほど気にならないが、夜になると、そのひどさが目に余る。

舗装が剥がされた場所で営業しているバーは大変だ。呼び込みは道の真ん中でやらざるを得ない。

ネオンが一番にぎやかなエリアところまでは工事が進んでいない。

通りの両側でバーやディスコが営業しており、今では客足も多い。
この状態で工事をすると混乱必至。
ただでさえ、インド人グループが集団で闊歩しており、道を塞ぎがち。
これから大変になりそう。

SIMONバービア群取り壊し

ウォーキングストリートに2つあるSIMON BEER BAR COMPLEX、通称サイモンバービア群。
奥にあるサイモンはとっくに取り壊されて、仮の駐車場となった。
手前のあるサイモンはバービアのカウンターがずっと残されていたが、つい最近すべて撤去された。

まだSIMONの看板は残っているものの、どうやら取り壊し工事が始まったようだ。

夜は暗くて怖い。

これでSIMONバービア群は終了。
ウォーキングストリート内で目立つ大型バービア群だったが、2つとも消滅した。
まあパンデミック前の数年ほどでも客入りは今一つだった。ドリンク代が高めで沈没系や長期滞在ファランは敬遠していた。
短期旅行者はウォーキングストリートでわざわざバービアには行かない。特に中国やインドの旅行者はなおさらだ。
これを機に撤退してもおかしくない。
でも寂しくなる。
バービア群に入ると、左右から黄色い嬌声が上がり、自分がさぞモテていると勘違いさせてくれたものだ。
楽しいバービア群だった。

ドリンキングストリートも同じSIMONグループだが、こちらも終了。
パタヤの思い出の場所がまた一つ、また一つと消えていく。

セカンドロードの工事

セカンドロードでも道路工事が大々的に行われている。

排水対策工事だ。路面舗装も新しくする必要がある。

あちこちで地面を掘り起こし、場所によっては2車線が塞がれている。

今の交通量だと大渋滞が起きるほどではないが、かなり鬱陶しいものではある。
まあでも、これでパタヤ名物の洪水がなくなるのだとしたら、工事を歓迎しよう。

現在のパタヤはローシーズンの真っ只中。
ハイシーズンが始まる10月か11月には工事が終わり、復活したパタヤの街並みを見せてほしい。
パタヤ新市長だけでなく、ウォーキングストリートの事業者からは工事が遅いとクレームが出ている。
ウォーキングストリートの路面舗装工事が9月に終わるのか、それともハイシーズンまでずれ込むのか。とにかくがんばれパタヤ。
ちなみにパタヤ市の掲げる新しいスローガンは、Better Pattaya。より良いパタヤへ。

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