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タイ入国情報 タイ陸路国境

5月1日開始 タイ陸路国境開放で隔離と検査なし陸路入国可能に

投稿日:2022年5月1日 更新日:


5月1日にタイはほぼ全面開国する。
空路入国では、検査も隔離も不要で入国し、即自由行動が可能となっている。
5月1日からはタイ17県にある常設の陸路国境検問所も開放されることになった。
ルール上は陸路でも隔離なし入国が可能だ。
タイランドパス登録も始まっている。

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タイ陸路国境オープン

CCSAが決定した陸路国境開放は17県。常設国境チェックポイントのみ。
ルーイ、ナコンパノム、ノンカイ、ムクダハン、ブンカン、シーサケット、スリン、サケオ、チャンタブリ、トラート、ターク、カンチャナブリ、ラノーン、ソンクラー、ナラティワート、ヤラー、サトゥーン

4月時点では、ルール上は、ノンカイとソンクラーとサトゥーンの国境がオープンとなっていた。
5月1日からは一気に拡大。
旅行者は陸路国境検問所を通ってタイに入国できるようになる。

タイ外務省が5月1日付けで発表したタイ陸路入国措置。5月1日より有効となっている。

パスポート保持者は空路入国と同じルールだ。

タイランドパス

パスポートを使って陸路でタイに入国する場合はタイランドパスでの事前登録が必須だ。
ラオスやマレーシアといった隣国の国籍者でボーダーパスを保有している場合はタイランドパスは不要だが、日本人はパスポートでしか入国不可なので、自動的にタイランドパス登録が必要となる。

すでにタイランドパスでの登録は開始されている。

タイランド陸路入国⇒https://land.tp.consular.go.th/home

注意事項:

2022年5月1日より、陸路でタイに入国する旅行者への入国措置

1.パスポート保持者
・タイランドパスの登録
・パスポート、ワクチン接種証明書、5日間のAQホテル予約確認書(ワクチン未接種場合)
・最低1万ドルを補償する医療保険(タイ国籍者以外)
・完全にワクチン接種を受けている場合は隔離を免除
・ワクチン未接種の場合は、AQホテル、SQ施設(タイ人向け)での5日間隔離を受ける
・ワクチン未接種だが出発前72時間以内にRT-PCR検査結果が発行されている場合は隔離を免除(タイ国籍者)

2.ボーダーパスホルダー
・タイランドパス登録不要
・保険加入不要
・完全なワクチン接種は必要
・移動は二国間協定で規定されているエリアのみ許可される(非タイ国籍者の場合のみ)
・タイでの滞在は3日(2泊)を越えてはならない

登録方法

一般外国人が陸路入国する場合のタイランドパス手続き方法は空路入国と同じだ。

No Quarantineを選んで、登録を進めていく。

必要書類
・パスポート
・ビザ(必要があれば)
・ワクチン接種証明書
・1万ドル以上をカバーする医療保険
・ワクチン未接種者は72時間以内の陰性証明書

出発地は、カンボジア、ラオス、マレーシアの3つから選択。ミャンマーは不可のようだ。
(日本からの旅行の場合は、一度カンボジアやラオスやマレーシアに入国してから、タイへ陸路入国する形となる)

最初の到着地は選択肢がたくさん出ている。

ノンカイの第一友好橋、ソンクラーのサダオなど。
やはり、タイ各地の陸路国境がオープンとなるようだ。

あとの手続きは空路入国と同じのため割愛する。

関連記事:タイ入国に必須 タイランドパス(THAILAND PASS)申請方法[5月1日アップデート版]

承認されればQRコードが送られてきて、入国手続き時に提出する。

陸路入国の注意点

すべての陸路国境が本当に開放され、隣国から陸路で入国できるようになるかは不明。
実際に運用開始されているとはかぎらない。

たとえばソンクラーのサダオ国境はルール上3月1日にオープンとなったが、実際に運用開始され外国人旅行者がマレーシアからタイに入国できるようになったのは4月1日だった。

同じことが他の国境で起きている可能性あり。
現地での情報収集が必要だが、日本からでは非常に困難。
ただ、タイランドパス登録が承認されれば、おそらくその国境からの入国は可能だということだろう。

また、今回の国境開放はタイ側の国境がオープンになったということであり、相互往来が可能となったことを示すものではない。
ラオスからタイに陸路入国できたとしても、タイからラオスへ陸路入国できるとはかぎらない。
かりにラオス側の国境もオープンとなっていても、隔離や検査などの条件はタイとは異なるだろう。
陸路で国境往来を考えている人は、さらなる情報収集が必要。

現在、確実にオープンしている陸路国境は、ソンクラーのサダオ。
あとの陸路国境についてははっきりした情報は出ていない。
おそらくノンカイの友好橋はすでにオープンになっている、もしくは5月にオープンになるとは思われるが詳細不明。
カンボジアとの国境であるアランヤプラテートも5月には開放しそうな気がする。

日本からの旅行だと、現状ではかなり難易度が高いため、情報収集力が高くて現場で臨機応変に対応できる旅行者以外にはあまりおすすめはできない。

まとめ

実際の運用は定かではないにせよ、タイ17県の陸路国境がフルオープンする。
空路と同じ陸路でも検査と隔離不要で入国できるよう制度ができたことは旅行好きにとっては大きな進展だ。
もう少し状況が落ち着けば、個人的にも陸路国境越えを再開したいと思っている。
東南アジアの旅の醍醐味は陸路国境越えにあるんで。

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