タイ国内情勢

プーケット入県にはワクチン接種証明書も陰性証明書も不要に

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プーケット県へ入るための措置が5月1日より変更となる。
4月26日のプーケット県伝染病委員会の会合で決定された。

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プーケットに入るには陰性証明書と検査は不要に

現行規則では、空路海路陸路を問わずプーケットに入県する際には、完全なワクチン接種を終えている証明書か、RT-PCR検査もしくはATK検査による陰性結果証明書かのどちらかを提出する必要があった。

5月1日より、この規則を撤廃する。
つまり、タイ国内旅行でプーケットへ行く際には、ワクチン接種証明書も陰性証明書も不要となる。

また、ブルーゾーン(観光パイロットエリア)では以下のような規制措置が取られる。

・娯楽施設は閉鎖
・レストラン店内でのアルコール提供は24時まで認める。店内でのアルコール提供ならびに飲酒には、SHA PlusあるいはThai Stop Covid 2 Plus認証を受けること。
・バーやパブなどの娯楽施設は伝染病委員会からの許可があればレストランとして営業が認められる

以上。

プーケットは2021年7月にプーケットサンドボックスで真っ先に外国人観光客を隔離なしで受け入れ開始した。
その一方、感染拡大を防ぎ、サンドボックスを守るため、厳しい入県措置を取っていた。
タイ国内旅行者にもワクチン接種証明書と陰性証明書を求めていた。
バンコクからプーケット行きのフライトに乗るには証明書の提示が必要だった。
橋を越えてプーケットに入ろうとして追い返されたタイ人旅行者も多くいたほどだ。
徐々に規制は緩和されていき、ついに5月1日にはワクチン接種証明書も陰性証明書も不要となる。
普通にプーケットへ入ることでできる。

5月1日のタイ入国制限緩和に合わせたものだろう。
Test&Goとサンドボックスは終了となり、ワクチン接種済み旅行者は、ワクチン接種証明書があれば検査も隔離も不要でタイに入国できる。
プーケットへ国内旅行するにはワクチン接種証明書も検査も不要となる。
タイは、ポストパンデミック(エンデミック移行)へ向けて着実に進んでいるようだ。

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