タイ国内情勢

11月16日からの新しいゾーニングと規制措置

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昨日11月13日に開催されたCCSA本会議にて、11月16日からの新しい規制措置が決定された。
感染状況に応じたゾーニングに一部変更が加えられる。

最高度厳格管理地域(ダークレッドゾーン):7県から6県に減少
最高度管理地域(レッドゾーン):38県から39県に増加
管理地域(オレンジゾーン):23県のまま
高度監視地域(イエローゾーン):5県のまま
監視地域(グリーンゾーン):適用なし
観光開国パイロット地域(ブルーゾーン):4県のまま

チャンタブリ県はダークレッドゾーンからレッドゾーンへと引き下げされた。それに伴い、レッドゾーンは38県から39県へ増加した。
チョンブリ県は引き続きレッドゾーンのまま。
ブルーゾーンは、いわゆるサンドボックス対象エリアのことで、バンコク、プーケット、クラビ、パンガーの4県。

地図上の青い点は、サンドボックス開放エリア(ブルーゾーン)だが、県全体がブルーゾーンとなっているわけではない。
たとえばチョンブリ県であれば、パタヤがブルーゾーンに指定されている。

各ゾーンごとに規制措置が定められている。
が、特に変更はない。
ダークレッドゾーンでは、午後11時から午前3時までの夜間外出禁止令が継続となる。

レストランなど飲食店の営業は、ダークレッドゾーンでは午後10時まで。
レッドゾーンでは午後11時までで、店内飲食は可能だが、酒類提供は禁止のまま。つまりチョンブリ県内では引き続き店内飲酒が認められない。
イエローゾーン5県では通常通りのレストラン営業が可能。つまり店内飲酒も認められる。(最終的には県知事判断)
また、ブルーゾーン(サンドボックス開放県)のバンコク、プーケット、クラビ、パンガーでもレストラン店内飲酒が可能。県知事判断によるが、バンコクではSHA認定施設のみアルコール提供が許可されている。

また、ブルーゾーンのサムイ島でも承認されたレストランでのみアルコール提供が可能となっている。

パタヤはブルーゾーン指定されているが、サムイ島のような店内飲酒に関する特別な許可は出されおらず、11月16日以降の店内飲酒禁止が継続するものとみられる。

なお、12月1日に再開が予定されていたバーやパブなどのナイトライフ娯楽施設は、来年1月15日までの閉鎖がCCSAによって決定された。

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