パタヤ近況

LKメトロではキンク再開、週末パタヤに復活の熱気を感じた

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週末土曜日夜のパタヤの様子を見てきた。
観光客は確実に増えてきている。
ただ、セカンドロード界隈は寂しいまま。暗い。
ビーチロードもまだまだ交通量が少ないが、観光に来ている歩行者は増えているように思う。
ウォーキングストリートとLKメトロ界隈の現状を。

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ウォーキングストリート

平日はかなり寂しいウォーキングストリートだが、週末になるとそれなりににぎわう。
歩行者が増えた。
アラブ系、インド系を見かけるようになっている。
東アジア系も増えた。日本人は単独ないし2人行動が多いが、韓国人中国人は数人のグループで歩いている。

もちろんパンデミック前のにぎわいに比べれば寂しいものだし、ネオンサインの洪水もまだ取り戻してはいない。

再開店舗は全体の4分の1程度だろうか。

パンダ(店内はほぼ使っていない)、スカイフォール、ファーレンハイト、グラスハウス、パレス、アトランティス、ピンナップ、バカラ、ウィンドミル、ドールハウス(エレクトリックブルーと合流)。

先週に比べて再開店舗は増えていないが、変化は起きた。
ダンス解禁店舗が増えたことだ。

グラスハウスなど一部店舗ではステージ上でダンスあり。
衣装は店それぞれ。

全部の店はチェックしていない。
入り口のドアは開放されているもののカーテンにより中が見えないようにしている店はダンスありと考えればよさそうだ。

バンコクに遅れを取っていたパタヤだが、ここに来て盛り返してきた。

ソイ15入り口では、なにやらつっかえ棒のような柱が設置されている。

逆側が見たところ

よくわからないが、増設した柱がちゃんと固定されていないようで、それを支えるためにつっかえ棒をかけているように見える。
倒れなきゃいいけど。

ピンナップの裏手の路地、通称ソイBJはきれいに整備されている。

以前のような大量の屋台は出ていないが、クイティアオ屋台は復活済みだ。ここのクイティアオはおいしい。
奥にはレストランも新しくできている。

ウォーキングストリート完全復活はまだまだ先だが、確実に復活の息吹は感じるようになってきた。
熱気が出てきた。

LKメトロ

ウォーキングストリートより一足も二足も早く復活しているLKメトロ。
多くの店が再開済みで、スタッフも客も多い。

KINKが営業再開していた。調べてみると、3月11日金曜日に再開したそうだ。
先々週あたりから関係者が出入りしていたのでそろそろ再開すると思っていたが、満を持しての再開となった。


(写真は以前の様子)

キンクは2階建てだが、現在の営業は1階部分のみ。ダンスありだ。

いよいよLKメトロでもダンスが一部再開されている。
すべての店ではない。
ウォーキングストリートと同じで、外から中が見えないようになっている店ではダンスありと考えればよい。

再開済み店舗は、シュガーシュガー、キャッチミー、パラダイス、デスティニー、ドールズLK、クリスタルクラブ、クイーンクラブ、レディラブ、パンドラ、ピュア(新規オープン)、シャンペーン、そしてキンク。

老舗のシャンペーンが2年ぶりに再開し、今度は大型店のキンクも再開。
ショーガールとバチェラーとパルスをのぞいて既存店はフルオープン状態だ。

バービアはほぼフルオープン。ビラボンは相変わらず人気だ。
オープンディスコもオープン。
生演奏やDJサウンドがLKメトロ内に響き渡っている。

平日は客が少ないこともあるが、週末のLKメトロには人が集まる。
もはやLKメトロは完全復活に近い状態だ。
パンデミック前より人が多いほどだ。

ツリータウン界隈と営業時間緩和

LKメトロからツリータウンにかけては本当に人が多い。
飲み歩く歩行者がとにかく多いし、車もバイクも多い。
車が一台でも停車しようものなら大渋滞が発生する。
この混雑具合は、パンデミック前の平常時でも見なかったレベルだ。

この界隈は完全復活を通り越して、過去最高の盛り上がりとなっている。

少し前まではファランばかりだったが、アジア系の客も増えてきた。
さらにインド、アラブ系を見かけるようになった。
ソイチャイヤプーンですらアラブ系観光客が集団で歩いているのを見かけた。
グループで横になって堂々と歩く。
どうりで大混雑するはずだ。

なお、パタヤの夜の営業時間規制は確実に緩くなっている。
ルール上は午後11時閉店だ。これは変わらない。
LKメトロ内でも午後11時には店じまいする店があるものの、多くの店は11時以降も営業継続。
ツリータウン界隈のバービアは11時以降も音楽とネオンサインありで絶賛営業。
12時にようやく音楽をストップして電気を暗くするといった感じだ。
一部バーはそれ以降も暗い状態で営業継続。
深夜まで飲めるようになってきた。

ウォーキングストリートは午後11時の様子を見ていないが、たぶん営業を続ける店はあるはず。

午後11時以降の店内アルコール提供営業は原則アウトだ。これは変わらない。
でもそのあたりはパタヤの常で徐々に緩くなっていくものだ。

チョンブリ県の新規感染者が大幅減しているわけではない。むしろ高止まりしているのが現状だ。
でもパタヤ中心部にかぎっては、特に誰も気にしていない雰囲気が強い。
なんというか、パタヤではエンデミックへ向けてシフトしているような気すらしている。
経済回復へ舵を切った。
まあ裏事情はいろいろあるんだろうけど、ダンスが可能になったり、営業時間が延びるのは、客としては単純に嬉しいこと。
店としても客が増え、営業時間も延びれば、そのぶん売上も増える。
好循環が発生すればいいと思う。

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