ブレックファースト

再開したキャプテンズバーの99バーツブレックファーストが強烈

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パタヤではロックダウン中に閉鎖していた飲食店が続々と再開している。
中には長びく閉鎖の耐えきれず完全撤退してしまった店もある。
今回はソイハニーにあるThe Captain's Barを再度紹介。
昨年のロックダウンで閉鎖されたが、無事に再開を果たした。ブレックファーストが強烈にパワーアップしている。

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The Captain's Bar & Guesthouse

ソイハニーをセカンドロード側から入っていくと、ソイブッカオの少し手前右手にThe Captain's Barがある。
ソイブッカオからのほうが近い。

店頭に出されたメニュー看板

ブレックファースト99バーツ
フィッシュアンドチップス99バーツ
ポークチョップ149バーツ
ビーフバーガー79バーツ
などなど安いファラン飯が並ぶ。

タイ料理もあって、マッサマンカレー90バーツはちょっと気になる。

以前は、ブレックファーストの種類が多く掲載されていた。
4年前には大きなハッシュドポテト入りのブレックファーストを食べた。

関連記事:ソイハニーのCaptain's Restaurantでハッシュドポテトのブレックファーストを

現在も複数の種類があるかもしれないが、今回は看板メニューのブレックファーストにしておく。

店内の様子は特に変更なし。
沈没系ファランが食事をしたり、昼間っからビールをあおっている。
アジア系旅行者の利用は少なそう。

ブレックファースト99バーツ

卵2、ソーセージ、ベーコン、ポテト、トースト、オレンジジュース、コーヒーor紅茶という内容。99バーツ。

まずコーヒーとオレンジジュース。

大きめのマグカップにたっぷりのコーヒーで、味はまずまず。

トーストは山切りカットが2枚。コンビニでよく見かける四角いものよりは上質で量も多い。

そして、本体。

王道のイングリッシュブレックファーストといったところ。
目玉焼き2個。ソーセージは2本。ベーコンは脂身たっぷりの部位と硬めの部位の計2枚。豆にトマト。そして、フライドポテトだ。
ソーセージは少しハーブが入ったイギリス式だ。塩っけと臭みがあるが、味は悪くない。かりかりに焼いてあるのは好みが分かれそう。
トマトと豆は余計と思う人がいるかもしれないが、意外と好き。
あと、ポテトがうれしい。

量は多い。ひたすら多い。
トースト2枚食べきれば、すっかり満腹だ。

というか、これは食後8時間くらい腹が減らないパターンだな。
午後1時にブレックファーストを食べ終えて、ようやく晩飯を食べる気になったのは、午後11時。空腹まで10時間必要だった。
おそるべしキャプテンのブレックファースト。

店内喫煙可能。
コーヒーの量も多いので、食後はまったりとソイハニーの往来を眺めながら一服しよう。

近くでマッサージという名の運動をしてもいいかもね。

地図

営業時間はたぶん10時から20時まで。
料理なしのドリンクだけならもうちょっと遅くまでやっているかもしれない。

ソイハニーの現状

ソイハニーのマッサージ屋やバービアはほぼ再開している。
ただ、ホテルやレストランはまだ厳しい状況。
ソイ名の由来となったハニーインは閉鎖されたまま。向かい側のHONEY1 MPもずっと閉鎖。

これまでブレックファーストで取り上げた、The Queen VICとRetox Game OnとJo Restrauntはいずれも営業していない。
今残ったのはCaptain's Barだけとなった。

Captain's Barのブレックファーストはおすすめできる。
100バーツ以下のブレックファーストとしてはパタヤ最強レベルだ。
腹をすかせてどうぞ。

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