ジェントルマンズクラブで有名なMaggie Mayが、ゴーゴーもオープンさせた。
場所は、旧ソイメイドインタイランド、現ソイミスナイトの中だ。
ミスナイトバービア群を抜けて、Rコンバービア群のほうへ入ったところ。

パンデミック明けくらいに、一度、新しいバービア群がオープンしたが、あっさりとクローズ。
その後、Maggie May Beer Gardenとして生まれ変わった。
Maggie May Beer Gardenは、バービアが複数集まった施設だが、その片隅に新しく作られたのが、Maggie May AGOGOだ。
2026年3月15日グランドオープンとのこと。

敷地内の奥左手にゴーゴーバーが作られている。

BEER GARDEN自体は、屋根があるだけのオープンスペースだが、ゴーゴーのほうは室内タイプとなっている。
ハリボテのような作りかとも思っていたが、案外しっかりしている。天井も高めだ。
変則的な客席の配置だ。
入って右手にステージがあって、二方を半方位する形で高めのソファー席が並ぶ。
上段の席からは見下ろす形となり、かつてウォーキングストリートに存在したエンジェルウィッチを彷彿とさせる。あそこまで豪華ではないけれど。
ステージは小さめで、1回あたりダンサーが3人か4人。
この時は3チームなので、全部で10人ほど。
レベルは、厳しい。ああ厳しい。本当に厳しい。
ソイLKメトロの場末系ゴーゴーのレベルとでもいえばいいのか、そりゃあもうきつい。
ドリンク代は安い。
瓶ビール90バーツより。ハイネケンでも95バーツ。
ゴーゴーにしてはかなり安め。
レディドリンク200バーツ。
そして気になるバーファインは、2,000バーツ。
いやいや、さすがに無理があるでしょ。
誰が連れ出すねん、この価格で。
チップは聞いていないが、これでもショート3000とかウォーキングストリート価格を言ってくるのだろうか。おそろしい。
でも雰囲気は悪くないんだよなあ。
ほどほどにフレンドリーだし、居心地はなかなか良好。
日本人客は一切見かけず。
ファランがたまに入ってくる程度。
うーん、厳しい。
地図
LKメトロやウォーキングストリートと違い、ゴーゴー密集地帯ではない。
ミスナイトからツリータウンにかけてはパタヤ屈指のバービア大密集エリアにつき、まわりはバービアだらけだ。ゴーゴーはない。強いて上げれば、ソイブッカオに出れば、レディボーイ専門店があるだけ。
ゴーゴー好きがわざわざ訪れる必要はなさそう。
バービアめぐりの途中や、バービアめぐり前に軽く寄り道する程度の使い方でよさそう。
飲むだけなら瓶ビールが安いんで。
営業時間は、午後8時から午前4時まで。
これでも朝4時までやるんだね。