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パタヤで北タイ料理、カオソーイのうまい店

投稿日:

パタヤでカオソーイを食べようシリーズ。
ずっと前から気になっていた店にようやく入ることができた。
サードロード近くにあるタイ北部料理レストランだ。
噂に聞いていたが、カオソーイがやっぱりおいしかった。

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北タイ料理レストラン

セカンドロードのソイ16とサードロードの交差点近くの路地にある小さなレストラン。
昔から北タイ料理が食べられる店として知られていた。
カオソーイがおいしいとの評判だったので何度も訪れてみたものの、いつもは夕方の訪問で、すでに営業終了のことばかり。

さらには、工事のために、店自体がなくなってしまった。

が、しばらく時間を空けて再訪してみると、外観が綺麗になって営業再開していた。

今度こそと、昼の2時半頃に訪問。
なんとか営業時間内にたどり着くことができた。
存在を知ってから実に5年以上かかったような気がする。

この店は、基本的にタイ語のみ。
店名は、「母のキッチン」みたいな感じ。
Googleマップでは、Northern City Restaurantとなっている。
朝食、北部料理、イサーン料理がメインだ。

店先には、半分に切断された車が置いてあり、その上に鍋が並ぶ。

鍋の中には、様々なタイプのスープが入れられている。
タイのカレーですな。ゲーンとも呼ぶ。実に種類豊富だ。

他にも揚げ物や魚や野菜なども置いてある。
ぶっかけ飯屋としても使えるようだ。

店内は完全にリニューアルしてあり、とても綺麗。
客席は奥まであって、広め。

店主らしきおばさんは英語が話せるみたい。
若い従業員は基本タイ語のみ。

壁には、料理のイラスト。

カオソーイ、ラープ、ナムプリック、カノムジーンナムニャオなどなど。
たしかに北タイ料理とイサーン料理だ。
朝食は何があるのかちょっと気になるところだが。

今回の目的はもちろんカオソーイ。
英語のきちんとしたメニューがあるかは不明だが、とにかくカオソーイといえば通じる。自動的にチキンのカオソーイとなるもよう。カオソーイガイだ。

無料の水はないみたい。ペットボトルの水が10バーツ。

カオソーイ

ほどなくして、カオソーイガイが運ばれてきた。
ついにご対面。

なかなかの盛り具合だ。

ネギ類は最初から乗せてある。
乾麺はやや少なめ。
鶏肉はでかめ。
じゃがいもはさらにでかい。

スープは辛さ控えめだ。ココナッツミルク風味はあまり感じないけれど、マイルドですごく飲みやすい。
おいしい。これは日本人受けする味だ。
あとは好みの問題だが、薬味の唐辛子を投入するとさらにおいしくなると思う。

普通の麺も乾麺もおいしい。
じゃがいもはほくほくだし、鶏肉はほろほろだ。
具材もおいしい。

これはアタリのカオソーイである。
チェンマイで食べるカオソーイと遜色ないかも。

ボリュームがあって満足度高め。
価格は70バーツ。

いやあ、実に長い時間がかかったが、ようやく食べることができて本当に良かった。
パタヤでカオソーイならば、この店が正解かも。

地図

パタヤ初心者にはちょっと場所が分かりづらいかも。
ソーポン市場のすぐ近く。
パタヤ中心部から歩いて行けなくもない。トゥッコム裏手からソイ16に出て、サードロード方面へ進む。ソーポン市場のある交差点の手前の路地を入っていくと、左手に北タイ料理レストランがある。
バイクがあれば簡単に行けるけど。

営業時間は、Googleマップ上では、午前6時から午後5時までとなっている。
現地で若い従業員に聞いたら、午後3時までと言っていたような気がする。
夕方になると閉まっているのは確かだ。
訪問するならば昼頃にしましょう。

まとめ

ここのカオソーイはおすすめできる。
他の料理もおいしそうだ。
タイ語のみの世界だけど、基本は指差しでなんとかなる。

パタヤでカオソーイならば、今回の北タイ料理レストランか、ソイレンキー裏手のカオソーイ屋のどちらかに行っておけば間違いないと思う。

関連記事:パタヤで日本人に人気のカオソーイチェンマイレストラン、3年ぶりに食べる

気軽に行けるのはソイレンキーのほう。日本人客が多い。
個人的な好みでは、今回の北タイ料理レストランのカオソーイのほうがいいかな。

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