約3か月ぶりのウォーキングストリートの様子を見てきた。
遊び目的でウォーキングストリートへ行くことがなくなって久しいが、やっぱり気になるのがパタヤ好きの性というもの。
定期パトロールみたいなものだ。

はい、3か月前のウォーキングストリートと特に変化なし。
いくつか店の変更はあった程度だ。

時刻は深夜0時過ぎ。
通りを歩く人はそれなりに多い。
でも混雑しすぎて歩きにくいというほどでもない。

ゴールデンウィーク最終盤というタイミングだ。
日本人観光客の姿はまだまだ見かける。平常時よりも多いのは確か。
まあ一昔前に比べると、ウォーキングストリートで遊ぶ日本人は減っているはずだけど。あまりにも高くなったので。
むしろ、若い日本人男性の姿が増えたような気もする。単なる社会見学みたいなものかもしれないが。

ファランもやや少なめ。
中国人と韓国人も数は落ち着いているように見える。
ちなみに、ゴールデンウィークのピーク時は、1日あたりにタイを訪れる観光客としてはインド人よりも日本人のほうが多いくらいで、日本人は韓国人の3倍となっている。
ゴールデンウィークが終盤になると、インド人が日本人の3倍となるのだが(1日あたり日本人2300人、インド人6500人)。
そんなわけで、インド系は相変わらず多い。

ウォーキングストリート奥は完全にインド人街化してしまった。

ウォーキングストリート入口手前にも、インド系の店が増えていた。

ウォーキングストリートから近いセカンドロード沿いにもインド系の店が多い。
アラブ系の人たちはやはり減少しているみたい。
多くのフライトが運休となってしまったので当然といえば当然。今はかなりフライトは回復してきたが、客足が戻るにはもう少し時間がかかりそう。
ゴーゴー情報
いくつか気になった店だけを取り上げる。
Abyssは、営業しておらず。

前回見た時はComing Soonとなっていたような気がするのだが。
調べてみると、2月にはオープンしたらしいが、3月以降の動向が不明。
PH 3.9が、For Rentとなっている。

ウォーキングストリートのゴーゴーでは一番小さな箱だったはず。
思ったよりも長続きしたような気もする。
ウォーキングストリートメイン通り内で気になったのはそれくらい。
ソイ15に入ってみる。
なにやら外装が剥がされて、今にも取り壊さそうな建物。

もともとSHARKがあった場所のような気がする。SHARK移転後は、JISOOというゴーゴーになっていたはず。
でも、建物横にこんな螺旋階段みたいなものあったかなあ。
AKIRAが完全閉店していた。For Saleに。

かつてはAngel Witchがあった場所で、AKIRAというクラブになった。
一度休業して、再開したと思いきや、やっぱりだめだったみたい。
せっかくウォーキングストリートまで来たことだし、どこか一軒くらいは入っておこうかとも思ったけれど、結局は歩いて見て回っただけで満足してしまった。
パタヤに長く居すぎるとどうしてもそうなっちゃうよねえ、と。
以上でパトロールを終わります。