パタヤ近況

ノースパタヤの現状:MP閉鎖、廃墟のドリンキングストリート

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ひさしぶりにノースパタヤの様子を見てきた。
バイクでざっと走っただけでも、閉鎖施設や工事フェンスが目立つ様が目に入った。
2月1日にタイは再開国し、パタヤを訪れる外国人は増えつつあるが、ノースパタヤが恩恵を受けるにはまだまだ時間がかかりそうだ。

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飛行機フードコード

ソイ6裏手の空き地にぽつんと佇む機体。

ここはランウェイなんたらという巨大フードコードが建設予定となっているが、まったく工事が進んでいない。
掘っ立て小屋っぽい事務所があるだけ。
完成しつつあるサードロードのエキサイトスクエアパタヤと好対照だ。

飛行機の奥に見えるのが、MPのラスプーチン。
たぶん2年くらい営業していない。

この界隈が発展するのはいつになるやら。

サバイルーム

MPサバイルームは工事用フェンスで覆われてしまった。
取り壊しするのか、改修して再開するつもりなのかは不明。

斜め向かいにあるサバイディーはそのまま残っている。

SHA+の看板はサバイロッジホテルの宣伝だ。朝食付きで1泊1000バーツ。日本でいうトラベルゴー的な旅行補助金制度利用可とのことなので実際の支払いは半分くらいになりそう。
外国人は普通にアゴダで予約したほうがいい。

バービアとLISAコヨーテバー

サイアムアットサイアムホテルの少し手前にあるバービア群はずっと閉鎖されたまま。

LISAコヨーテバーは完全閉店済み。

トランスフォーマーもどこかへ消えた。

関係があるかはしらないが、ビーチロードのソイ8入り口近くにあるLISA on the Beachは生演奏全開でそれなりの盛り上がりだ。

中華街

ノースパタヤのソーホータウンは中華街となっている。
が、多くの店が閉鎖ないし休業。

ファミリーマートは撤退し、一帯まるごとビニールシートで覆われた。
かつてはファミリーマート前に屋台が多く出ていたが、むろん完全撤退。

ノースパタヤにある中華系のレストランでは、火鍋店がわりと好調のようだ。
いくつかの店が順調に営業を続けている。

ドリンキングストリート

ドリンキングストリートはすっかり廃墟に。

悲しい光景が続く。
まだ新しい借り手は見つからないようだ。

バービアの備品などは撤去されたが、バーカウンター自体は残されている。
ほとんどチャンスはないかもしれないが、またバービア群として復活する可能性はゼロではなさそうだ。

GRANDE CENTRE POINT SPACE PATTAYA

ターミナル21の飛行機の向こう側に大きな建物が見える。

ナックルアで新しく建設中のホテルだ。

GRANDE CENTRE POINT SPACE PATTAYAというホテル名。

タイで初となる展望温泉が作られる。海に沈む夕日が見られるそうだ。
ちょっと気になるが、宿泊料金は高そう。
建物の外観はほぼ完成しているようだが、開業時期は不明。

ナックルには、別の高層建造物あり。今も建築工事中。

ホテルなのかコンドミニアムなのかは不明だ。

ちなみに、ドルフィンロータリーでは、ノーヘル検問あり。
ファランが捕まっていた。

まとめ

現在のパタヤの中心部はツリータウン周辺となっており、ほぼ復活状態にある。
でもノースパタヤは依然として壊滅状態のままだ。
中国や韓国からの観光客を意識した店ばかりとなっていたのが災いしたともいえる。
ファランはソイ6以外のノースパタヤにはまったくといっていいほど興味を示さない。
よって壊滅状態は継続。
中国人団体客が大挙して戻ってくるまで復活はしないだろう。

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