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パタヤ近況

タヒチアンクイーン、パンドラ再開

投稿日:

2月11日のCCSA本会議にて、現行規制措置の継続が決定した。
店内飲酒は午後11時まで認められる。11時以降の店内アルコール提供での営業は不可だ。
レストランとして営業再開しているバーやパブなどは午後11時閉店厳守のままとなった。
昨日のパタヤの様子を少々。

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ウォーキングストリート

ひさびさに昼間のウォーキングストリートを訪れた。

昼間は閑散としている。
一部は廃墟のままで、道路工事もまだすべて完了しておらず、なんだかみすぼらしい雰囲気だ。

手前側にあるSIMONバービア群はずっと閉鎖のまま。
空きスペースでカクテルカーが営業を始めた。
このような簡易屋外バーが他にもいくつかできている。
なお、奥にあるSIMONバービア群は完全に更地となり、現在は臨時の駐車場となった。多くがニューヨークダイナー(i-bar)の利用者だろう。

パンダは営業再開しているが、食事提供ありという建前でのオープンバーとして客を集めているような印象だ。

麻辣を前面に出しているが、さて、本当に焼串を売っているのだろうか。

パレス、タントラ、その向こうにピンナップがある。

このエリアは夜になると比較的にぎやかだ。

バカラはずっと閉鎖されたまま。バンコクのバカラは再開したという話を聞くが、パタヤのバカラの再開はいつになるのか。

ウォーキングストリートの奥ではいくつか工事が進んでいるようだ。

火事で焼け落ちたインド系ディスコ跡地も、なにらや工事を開始したもよう。
ウォーキングストリート海側では新規開店や建て直しが不可とされるとかされないとか言われているが、結局は大丈夫みたい。よくわからないのがタイランド。

夜、再度ウォーキングストリートへ。

金曜日夜ともあって、平日と比べると、客はちょっと増えている。
というか、車が多い。

ウォーキングストリートがその名に反して、歩行者専用通りでなくなって久しい。
週末の夜は車だらけ。
ミュージックバー目当ての客が車で訪れて、駐車場所を探してのろのろ運転。
客をピックアップに来たタクシーも多い。
それで大渋滞。けっこううざい。

再開店舗は特に見当たらなかった。
スカイフォール、パンダ、ファーレンハイト、パレス、タントラ、ピンナップ、ウィンドミルが再開済みだ。

タヒチアンクイーン再開

ビーチロードでは、タヒチアンクイーンがついに営業再開を果たした。

娯楽施設としてではなく、あくまでレストランとしての営業再開だ。

2月11日再開で、店頭には特に呼び込みは出ていなかった。
ドアは閉じられており、外から中は見えない。
いずれ入ってみよう。

LKメトロ

LKメトロでは、Pandora's(パンドラ)が営業再開していた。
表では呼び込みが数人出ていて、なかなか熱心。
ドアは開放されており、中が見える。がらがらだった。

Dolls(ドールズ)LKのネオンサインが点灯しており、店内の電気もついているように見えた。
ただ、呼び込みは誰もおらず、営業しているかは確認が取れなかった。
本日以降営業再開するのかもしれない。

なお、ウォーキングストリートのDollsはずっと閉店のまま。

以前は、平時はLKで営業して、週末はウォーキングストリートで営業するというスタイルを取っている時期もあった。
今回どうなるのかはわからないが、現状では、ウォーキングストリートで再開しても集客は厳しいだろう。
今のパタヤの中心部は、ツリータウンとLKメトロである。
ウォーキングストリートはむしろローカル向けの僻地みたいなものだ。

閉店時間は午後11時のまま

ソイブッカオ界隈のバービアで様子を見てみたが、閉店時間は午後11時で変わらず。
バー関係者は、CCSA決定を当然知っていて、これまでどおりの閉店時間が続くことを嘆いていた。

11時には完全に音楽とネオンサインが消して、暗黒モードとなる。会計を済ませたあとの客はそのまま座って飲み続けることができるが、まあ寂しいもの。
もっと飲みたいと駄々をこねるファラン客をなだめつつ完全閉店する。

むろん、リアルに闇で営業を続けるバーも探せばある。
タイ人に聞けば教えてもらえるだろう。
が、まったくおすすめできない。特に旅行者ならなおさらだ。そのような店は完全違法だし、摘発があれば、客側も連行されるおそれがある。
事情をよくわかった在住者なら対応もできるが、時間とコネの限られた旅行者がそこまでリスクをおかしてまで、闇バーへ行く必要性はまったくないと思う。

営業時間制限は来月からは緩和されるんじゃないと予想する向きが多いが、現時点では何もわからない。

でも、とりあえずは、再開店舗は確実に増加している。
11時までの短い夜だが、パタヤは復活しつつある。

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