日本帰国情報

日本帰国時の待期期間が7日間に短縮

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日本入国の際の隔離期間短縮が急遽発表された。
これまでは施設や自宅などで合計10日間の待機期間が必要であったが、1月29日午前0時以降の日本入国では、7日間となる。3日間の短縮だ。

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日本の水際対策変更

1月28日に新たな水際対策措置が決定したと日本政府が発表した。

・全ての国・地域からの帰国者・入国者に求めている自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間を、オミクロン株が支配的になっている国・地域(現時点では全ての国・地域)からの帰国者・入国者について、10日間から7日間に変更します。本措置は1月29日午前0時(日本時間)から行うものであり、既に日本入国済みの者に対しても同時刻から適用されます。
・オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域を別途指定(現時点では指定国・地域なし)し、当該国・地域については、自宅等待機等の期間を14日間とします。

わかりづらい表現となっているが、要するに、海外から日本に帰国する際は一律で7日間の待期期間に短縮される。
いや、もう短縮されている。
すでに入国済みの人にも適用されるため、たとえば1月27日に入国した人も待期期間の短縮が受けられる。

ただし、出発国によっては、検疫所が用意した施設での待機が必要となる。つまり強制隔離だ。
タイは引き続きオミクロン株指定国となっており、3日間の強制隔離が必要。
本日以降、タイから日本に帰国する際は、強制隔離3日間+自宅待機4日間となる。

なお、強制隔離期間の変更が以下の国を対象に実施される。

10日間⇒6日間
アンゴラ、エスワティニ、コンゴ(民)、ザンビア、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、マラウイ、南アフリカ共和国、モザンビーク、レソト

隔離なし⇒3日間
ウズベキスタン、カザフスタン、サウジアラビア、スリランカ、セネガル、パナマ、バングラデシュ、ブラジル(アマゾナス州、マットグロッソドスール州)、モンゴル、ルーマニア

オミクロン株指定により3日間⇒ウズベキスタン、モンゴル

タイから日本に入国する際の水際措置の変更

在タイ日本大使館からも通知が出ている。

タイから日本に入国する際の水際措置の変更

1.現在全ての国・地域からの日本への帰国者・入国者に求めている自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間が、10日間から7日間に変更されます。この措置は1月29日(土)午前0時(日本時間)以降の日本入国から適用され、既に日本入国済みの方に対しても同時刻から適用されます。

2.なお、タイから日本に入国・帰国する際には、引き続き検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で、入国日の翌日から3日間の待機が求められます。

(例)1月29日(土)にタイから日本に入国する場合、1月30日(日)から2月1日(火)までの3日間、指定宿泊施設で待機し、2月1日(火)にPCR検査を行い陰性と判定された場合、指定宿泊施設を退所し、残りの待機期間(4日間)を自宅等で待機することになります。

https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=127139

タイから日本帰国時の待期期間は以下のとおりだ。

強制隔離3日間+自宅待機4日間=待機期間合計7日間

まとめ

2月1日からタイは隔離無し入国のTest&Goを再開させる。
そして、日本側の待期期間は7日に短縮となった。
まだまだハードルは高いが、以前のがちがちの入国制限に比べるとかなり緩和された。大きな前進といえよう。
ある程度の休暇期間は必要とはいえ、一般的な会社員でもぎりぎりタイ旅行が実現できなくもない。
日本帰国時の3日間強制隔離がなくなれば、より海外旅行が近づいてくる。

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