タイ入国情報

大使館発表:2022年1月7日以降にタイ渡航予定のタイ国籍を有しない方の入国手順

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在東京タイ王国大使館が最新のタイ入国手順について発表した。
1月13日付けの発表で、1月7日以降のタイ入国手順となっている。
タイ外務省の発表では1月11日より新しい入国規則が有効となっているが、日本からのタイ入国については特に変更点はない。
1月11日よりアフリカ諸国からの入国制限が解除となり、すべての国に対して同一ルールが適用されるようになった。

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2022年1月7日以降にタイ渡航予定のタイ国籍を有しない方の入国手順

在東京タイ大使館の発表はこちらから。

https://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/10795/

当然のことだが、すでにタイ外務省より発表になったものと同じ内容だ。

日本語の情報としては、今回の在東京タイ大使館のものが最も確かなものとなる。

現在の日本からのタイ入国方法は3つ。

カテゴリー1:7日間の検疫隔離措置
タイ外務省ではAlternative Quarantineと呼んでいるものだ。
ワクチン接種済みであればAQホテルにて7泊の隔離を受けたのち、自由に行動できるようになる。

カテゴリー2:サンドボックス制度利用
ワクチン接種済み者が対象。
サンドボックス対象エリアは、プーケット、クラビ、パンガー、スラタニー(タオ島、パンガン島、サムイ島にかぎる)。
スラタニー以外は県全体がサンドボックスエリアとなる。
サンドボックスエリアに7日間在したのち、エリア外へ出てタイ国内を自由に旅行できるようになる。

カテゴリー3:10日間の検疫隔離措置
ワクチン未接種者が対象で、AQホテルでの10日間の隔離が必要。

どのカテゴリーでも、タイランドパスを申請し、入国用QRコードを受け取る必要がある。
申請には、事前のホテル予約(PCR検査代込み)、5万ドル以上を補償する医療保険の加入が必須。
また、渡航前72時間以内のPCR検査陰性証明書も必要となる。

Test&Goについて

2021年11月1日に開始されたTest&Go(隔離免除入国)だが、現在は一時停止中となっている。

タイ大使館では、以下のように説明している。

・オミクロン変異株に対する水際対策強化のため、2021年12月22日よりThailand Passシステムでの「検疫隔離免除(Test&Go)」によるタイ入国申請受付を停止しており、現時点では新たな入国措置変更の正式発表があるまで受付再開が未定となっております。
・「検疫隔離免除(Test&Go)」にて登録申請が完了しており、Thailand Pass QRコードを受領している方は、ご登録頂いた渡航日にてTest&Goによる入国が 可能です。なお、発行済みのTest&Go QRコードにより入国可能な期間は、新たな入国措置変更の正式発表があるまでと致します。

すでにタイ外務省が発表している通りの内容だ。
承認済みTest&Goタイランドパスは、そのままの日程でタイ入国が可能。入国期限は現時点では設定されていない。

タイランドパス申請にはICAO VDS-NC (海外用QRコード)を

タイランドパス登録時には、ワクチン接種証明書をアップロードする項目がある。
接種記録を確認可能なQRコードがあれば、タイランドパス承認はすみやかに行われることになっている。

この点について、タイ大使館が説明。

新型コロナウィルスワクチン接種証明書をお持ちの方は、Thailand Pass 承認手続きの円滑化のため、日本政府が提供する新型コロナワクチン接種証明書アプリにて取得したICAO VDS-NC (海外用QRコード)をThailand Passシステムにアップロードして下さい。

日本のワクチン接種証明書には二次元コードが2種類付与されるようになった。

⇒https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

このうち、ICAO VDS-NC (海外用QRコード)をタイランドパス申請時に添付するのが正解ということになる。

なお、QRコードがついていないワクチン接種証明書だけでもタイランドパス申請は可能だが、審査は手動で行われることになり、承認まで時間がかかることがある。
有効なQRコードが添付されていれば、自動承認も可能となる。場合によっては即時承認される。(実体験では申請受付から2分でQRコードが送られてきた)

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