日本帰国情報

タイ航空も12月の日本行きフライト新規予約停止に⇒再開

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12月1日に国土交通省が発表した、12月の日本到着国際線新規予約停止要請措置は衝撃的だった。
日本人であってもフライト予約をしていなければ、12月いっぱい日本に帰国できなくなってしまう。
要請を受けて、日系の航空会社は新規予約をすみやかに停止した。
ANAもJALもZIPAIRも12月の新規予約停止となり、タイから日本へのフライトは予約できなくなった。
タイ航空は引き続き予約を受け付けていた。

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タイ航空も新規予約停止

が、12月2日に日付が変わったころ、再度タイ航空のホームページをチェックしてみると、事態は変わっていた。

12月のバンコク発日本行きチケットの予約を停止している。

バンコク発のフライトは、「運賃がありません」ないし「フライトがありません」の表示だ。
往復で検索した場合は、東京発バンコク行きフライトも予約不可。

12月の日本発バンコク行きの片道ならば予約可能だ。

12月内の往復日程だと、バンコク発が予約不可のため、往復とも予約不可となる。

12月に日本発、1月にタイ発の往復スケジュールならば、予約可能。

現在の発表では、日本到着国際線の新規予約停止措置は12月31日までとなっている。
1月のフライトならば予約できる。

日系航空会社に続いて、タイ航空の日本行き路線も新規予約停止となった。
これにより、12月にタイから日本への直行便での帰国は不可となる。

外資系の経由便では、マレーシア航空などがすでに日本行きフライトの新規予約を停止した。

他の外資系航空会社は調べきれないが、おそらくほとんどが予約停止したものとみられる。

今回の日本政府の措置はあくまで「要請」だが、かなり強い意思を感じる。実質、強制に近い。

さすがにやりすぎという声が大きい。
どうしても帰国しなければいけない日本人の行動の自由を奪うことになる。
昨晩、日本の国土交通省は、帰国希望の日本人に対応する工夫をできないか検討を始めたとのこと。
今日にもなにか新しい発表があるかもしれない。

追記(12月2日18時):予約再開

12月2日、国土交通省は、新規予約停止要請を撤回し、帰国日本人の要望に応えるように各航空会社に連絡したとのこと。
これにより、タイ航空では早速予約受付を再開したようで、12月2日午後から検索画面には販売チケットが表示されるようになった。

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