タイ国内情勢

スワンナプーム空港で出発前のPCR検査とATK検査サービス実施

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現在、タイ国内線に搭乗する場合、目的地によってはワクチン接種証明書and/or陰性証明書の提示が求められる。
プーケット行きではワクチン接種証明書と陰性証明書の両方が必須だ。どちらも揃っていないとチェックインカウンターで搭乗を拒否されることがあるようだ。
また、日本帰国時にはPCR検査による陰性証明書が必要。これも事前に用意しておかないと空港でのチェックイン時に搭乗拒否されることがあるし、うまく搭乗できても、日本到着時に正式な証明書がないと入国拒否されるケースが実際に発生している。
出発する空港で検査ができれば手っ取り早い。
そんなニーズにこたえてか、スワンナプーム空港で出発前のPCR検査とATK検査を受けられることになった。

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スワンナプーム空港での出発前検査

プーケットサンドボックスオフィシャルインフォメーションセンター経由の情報となる。
スワンナプーム空港で出発前に検査が受けられるサービスが開始とのこと。

検査場所は、Novotel Suvannnabpumi Airportの入り口。
検査は午前6時から午後3時まで。

費用
ATK(抗原検査キット)は1人450バーツ。15分で証明書発行。
PCR検査は1人3500バーツ。6時から10時に検査すれば、15時までに結果判明、10時から15時に検査すれば、22時までに結果判明。

事前予約可能で、上掲の電話番号かメールアドレスかLINEアカウントに連絡を。
旅行代理店とグループ客向けの特別価格もあるとのこと。

情報としてはここまで。

ATK検査で陰性証明書が得られれば、国内線搭乗に使うことができる。プーケットなど一部の県へのフライトでは陰性証明書が必要だが、ATKでも認められる。
搭乗前に15分で正式なATK証明書が入手できるのは便利だと思う。

日本帰国時にはPCR検査による陰性証明書が必要だが、このスワンナプーム空港での検査で日本側が求める書式での陰性証明書を発行してくれるかどうかは不明。
検査から発行まで最大5時間はかかるようだし、搭乗当日に空港で検査するのは少々リスクが大きいような気がする。
確実な陰性証明書を求めるなら、事前にバンコクやパタヤやシラチャーの日本語対応の病院で検査するのが無難だろう。
ただ、搭乗当日にスワンナプーム空港で検査が実施可能というのは、最後の切り札としてはありかもしれない。
詳細は問い合わせのほどを。

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