パタヤ近況

ウォーキングストリートで火災発生

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昨晩のこと、パタヤのウォーキングストリートで火災が発生したとタイ人から連絡が入った。
地元タイ人のSNSでは大きな話題となっているという。
さっそく情報を集めてみると、火事と消火活動の模様がライブ配信されているではないか。
たしかにウォーキングストリートは燃えていた。

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ウォーキングストリート火災

パタヤ市当局でも映像と写真で現場の状況を発信していた。

午後9時半に通報を受けてパタヤ市当局と消防が火災現場にかけつけた。
火事が起きたのは、インドディスコのNASHAA CLUB。
ウォーキングストリートの奥の方にある店舗だ。ウォーキングストリート入り口よりもバリハイ埠頭のほうが近い。

(画像はPattaya Law Enforcementより)

かなりの勢いで燃えているのがわかる。まさにウォーキングストリート炎上だ。

10台の消防車とはしご車2台で消火にあたった。
午後10時時点では鎮火せず。
その後、無事に火は消し止められた。延焼範囲は限定的となったもようだ。
ウォーキングストリートが消失しないで、まずは一安心。

火災現場で撮影されたビデオ

出火したのは、NASHAA CLUB2階部分。
2階から突然爆発音がして、ビルのガードマンが様子を見にくと、激しい火の手が上がったとのこと。
鎮火はしたが、建物が崩壊するおそれがあるため、建物は立ち入り禁止に。
原因調査はこれから実施される。

火災が起きたのは午後9時半。すでに夜間外出禁止の時間帯だ。
ウォーキングストリートは昼も夜もほぼ無人状態となっているが、ディスコなど大きな店舗には見張りのガードマンが配置されている。備品の盗難を防ぐ意味があるのだろう。あとは換気の意味合いもありそうだ。
だから夜間外出禁止の時間帯でもわずかに人は残っている。
怪我人に関する情報は出ていない。

それにしても、パタヤは踏んだり蹴ったり。
SNSでのタイ人のコメントを見ていると、「コロナ、洪水、火事」という言葉が3つ並んでいる。
感染拡大により4月10日からウォーキングストリートは閉鎖状態にある。8月末と9月に入ってから、立て続けに2回の大きな洪水に見舞われ、パタヤビーチやジョムティエンビーチは大きな被害を受けた。そして、ウォーキングストリートの火事だ。
10月1日にパタヤは開放されるという計画になっているが、このままで再開できるのか。
パタヤにとって苦難の日々が続く。

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