パタヤ近況

パタヤは本日より規制強化。プールも公園も散髪屋もゴルフ場も閉鎖に。

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7月21日にCCSAがレッドゾーン13県における閉鎖施設に追加を決定した。
実際にはCCSAの指令を受けて、各県が施設に対する閉鎖命令を出すことになる。
バンコクでは早々に新たな通達を発表し、10種類の施設の閉鎖を命令した。

関連記事:タイの新規感染者13,000人超え。さらなる施設閉鎖命令。

では、パタヤのあるチョンブリはどうか。
バンコクから少しだけ遅れたようだが、同日中に新たな通達を出した。

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チョンブリ・パタヤの閉鎖命令

チョンブリ県命令第62号


(他にも数枚あり)

これまでの命令をキャンセルして21業種の閉鎖と営業時間制限などについて長々と列記してある。
早い話が、これまで閉鎖した施設に加えて、CCSAが定めた10業種を閉鎖するというもの。
運動施設、プール、公園、散髪屋、ゴルフ場なども閉鎖となる。
つまりバンコク都と同じ内容だ。

チョンブリ県閉鎖施設一覧

1バー、パブ、カラオケ、マッサージパーラー
2闘鶏場、ムエタイ、賭博に関連する施設
3映画館、劇場
4ビリヤード場、ボーリング場、スケート場
5ゲームショップ、インターネットカフェ
6スイミングプール、ウォーターパーク
7宴会場
8保育園と高齢者介護施設(通常業務として宿泊を伴う施設は許可)
9お守りセンター
10健康施設、マッサージ、スパイ、美容クリニック
11あらゆる種類のスポーツ施設(バドミントン、ゴルフコース、ゴルフ練習場など)、体育館、フィットネス、運動場
12展示センター、コンベンションセンター
13学習センター、科学館
14図書館、本屋
15美術館、博物館、歴史遺跡
16保育園、児童センター
17美容院、理髪店、ネイルサロン、ピアス、タトゥーショップ
18公園、植物園
19ボクシングスタジアム、ムエタイ道場、
20ダンススクール
21競技場

その他の規制措置は7月20日から施行されているものと同じ。
・飲食店は店内飲食を禁止し、営業は午後8時まで
・デパートはスーパーマーケットと薬局とワクチン接種サービスにかぎり営業可
・コンビニやスーパーは午前4時から午後8時まで営業可
・5人以上の集会は禁止
・午後9時から翌日午前4時までの外出禁止
・日中でもあっても不要不急の外出は控える
・県をまたぐ移動には検問所にて移動の必要性を証明する書類を提示すること

期間は7月22日から追って通知があるまで有効とする。
(政府命令では最低でも8月2日までの措置となっている。またバンコク都の命令も同様に8月2日まで。)
酒類販売禁止令は出ていない。
また、ビーチに関する規制も記載なし。実際にどういう運用となるかは不明。

まとめ

7月22日から施行となるため、すでにもう規制は始まっている。
21日まではスイミングプールや公園や散髪屋は利用可能だったが、本日からは利用できなくなる。
チョンブリで散髪屋が閉鎖されるのは、昨年3月のパンデミック発生以来、初めてだろう。
昨年の一番厳しいロックダウン時では、バンコクでは閉鎖されていた美容室や散髪屋はパタヤでは開店していた。
今回は散髪屋まで閉鎖される。
フィットネスジムに続き、スイミングプールも公園も閉鎖となる。

昼間でも外に出るなということだろう。

いよいよパタヤも本当にやばくなってきた。
ただでさえゴーストタウンと化しているパタヤだが、このロックダウン措置が続けば、街は壊滅しかねない。

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