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パタヤ近況

渋谷パタヤにも日本式カレーライスのCURRY BLAH BLAH

投稿日:

パタヤのローカル日本食屋で安くておいしい日本式カレーライスが食べられる店は、Curry Blah Blahだ。
パンデミック中の営業をはじめて、最初はネットオーダー。次にパタヤタイの美容室で営業しているのを見つけて、びっくりした。
しかも、味も価格も良し。ニ度も三度もびっくりだ。
パタヤに支店を増やしており、渋谷でもCurry Blah Blahのカレーを出すようになっている。

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渋谷パタヤ

パタヤビーチのすぐそばに渋谷がある。ハチ公像も建っている。
いきなりでびっくりするが、渋谷は、日本をイメージしたレストラン兼バーみたいなところ。

隣接しているのは、おざわラーメンだ。
当初はおざわラーメンだけがオープンしていて、すぐ隣は工事中だった。
工事を終えて営業し始めたのが、渋谷ということになる。

店頭では、たこ焼きやたい焼きなんかも売っていて、もはや日本。

渋谷は、どうやらいくつかの店舗の料理を扱うスタイルのようだ。
ShiChi Sushiという寿司屋も入っている。

で、いつの間にか、Curry Blah Blahの料理も提供するようになった。おそらくは2023年後半くらいから。

店頭にCurry Blah Blahのメニューが置いてある。

持ち帰りもできるし、店内飲食もできる。

シグネチャーメニューのブラブラカレーライスは229バーツ。
ビッグカレーライスXXLは599バーツ。大盛り2kgのカレーライスだ。大食らいの人にチャレンジしてほしい。

最初に営業し始めた頃に比べると、価格はかなり値上がりしている。

とんかつポークカレーライスが188バーツ
チキンからあげカレーライスが188バーツ

トッピング無しのカレーライスだと99バーツ。

トンカツ定食なども始めた。
サーロインで249バーツ、ロースで269バーツ
おいしそうだけど、まあまあいい値段がする。
ご飯とキャベツと味噌汁は無料でおかわりできるので、たっぷり食べたい人はいいかも。

カツ丼は149バーツ。これはよさそう。

Curry Blah Blahの歴史

メニューの最後には、店の歴史が掲載されている。

最初にFACEBOOKでの販売から開始し、2020年にCheeva Cafe Pattayaに小さな店をオープンしたという。
それから南パタヤ、シラチャー、バンセン、渋谷に4店舗を展開するようになった。

個人的には、最初に目にしたがFacebook上で、フードデリバリーでオーダーした。

関連記事:パタヤの新しい日本カレー屋、Curry Blah Blah。トンカツ、ふわふわオムレツ、ニンニクチップのせカレーは日本の味。

その後パタヤタイの美容室でカレー販売しているのに遭遇した。

関連記事:ウォーキングストリート近くで日本式カツカレー100バーツ

この頃はカツカレーが100バーツだった。

シラチャーやバンセンにも店舗があるのは知らなかったし、渋谷に出店したのを知ったのは昨年末くらいのことだ。

メニューはちゃんと日本語になっているが、日本語ネイティブとしてはおかしな部分もあるため、おそらくは日本人は関わっていないものと思われる。
それでも問題なし。

地図

立地条件と物価高を考慮すると、渋谷でのカレーライスの価格設定はやむを得ないのかもしれない。
正直ちょっと高いので、まだ実食できていない。
でも、パタヤタイのカレーブラブラは過去何度も利用しており、味は間違いないはず。
カレーだけでなくとんかつもおいしい。
パタヤビーチのすぐそばで日本と遜色ないカツカレーが食べられる。
個人的にはカツ丼が食べたい。

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