ご飯もの(カオマンガイ・カオカームーなど)

カイマンガイとステーキの融合、SIZZLERのカオマンステーキガイ

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タイも有名なステーキ専門店のSIZZLER。

大きなショッピングモールにテナントを構えていることが多い。
パタヤでは、センタンとターミナル21にある。

そんなSIZZLERの新メニューが登場した。
ご飯と肉がセットになったもの。
しかもカオマンガイとステーキの融合ときた。
ステーキもカオマンガイもどっちも好きなので、さっそく食べてみた。

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SIZZLERの新メニュー

SIZZLERのご飯とセットになった丼もの(Rice Bowl)は以前からメニューにあった。
オージービーフがのったステーキ丼や、温泉卵のせのNiku Meshi(肉飯)などだ。

今回新登場したメニューがこちら。

グリルチキンとご飯のセット
グリルチキンとカレーライス
Khao Mun Chicken Steak
スパイシーチキンミックスサラダ

カレーライスも気になるが、Khao Mun Chicken Steakとはなんぞや。
カオマンチキンステーキと読めばいいのか。

見本写真を見るかぎりは、カオマンガイであろう。
要するにカオマンガイとステーキの合体なのか。
気になる。なんとも気になる。

定価199バーツ。高いなあ。でもシズラーだしなあ。
プロモーションで139バーツ。
さらに40バーツのバウチャーを利用して99バーツとなった。
これなら許容範囲。オーダーした。

カオマンステーキガイ

丼とタレが別々の容器で配達されてきた。

蓋を開けるとこうなっている。

チキン、キュウリ、パクチー。まさにカオマンガイの組み合わせ。
あと、漬物も添えられている。

形を整えてやると、皮の焼色がなんともうまそうに映える。
やはり、チキンステーキをカオマンガイ仕立てにしたものだ。

まずはタレをつけずにチキンステーキをそのまま一口。
うまい鶏肉だ。
胸肉だろうけど、柔らかくてジューシー。
皮の香ばしさは半端ない。
焼き加減がお見事。
さすがステーキ専門店のSIZZLERだ。

タレをつけて食べるとさらにうまい。
このタレは、マイルドそうに見えて、実に刺激的な辛さ。でも、暴力的な辛さではなく、深みのある味となっている。

カオマンガイがコンセプトだけに、ご飯にはちゃんとダシが染み込んでいる。

米に色が付いてあるので、普通の白米ではなく、玄米を使っているかも。しかもハーブのようなものを混ぜ込んである。
カオマン(油飯)だが、油っぽさはない。そのまま食べてもおいしい飯だ。
ステーキガイ(鶏肉ステーキ)とタレと一緒に絡めて食べると、うまさ倍増。

がつがつと食べてしまう。
ちなみに漬物は、少し味の薄い福神漬け。日本人には最適。

一気に完食した。
これをカオマンガイと呼んでいいのなら、これまで食べてきたカオマンガイの中でベストなうまさだ。

同封されていたデリバリー用メニューによると、通常のチキンステーキが199バーツ。

肉の量が違うだろうけど、やっぱりSIZZLERだけにカオマンガイが199バーツするのは致し方なしか。

メニュー裏面に丼ものも掲載。

今回のカオマンチキンステーキはタイ語表記のみ。

タイ語では、カオマンステークガイという呼び名となっている。
飯油ステーキ鶏だ。

カオマンステーキガイ、カオマンガイステーキ、カオマンチキンステーキと呼ぶかはお好きに。

まとめ

定価199バーツのカオマンガイ。
蒸し鶏ではなく、チキンステーキを使ったカオマンガイだ。
ステーキ専門店のチキンステーキなんだから、うまくて当然、高価となるのも必然。
さすがに定価の199バーツではリピートする気になれないが、99バーツでデリバリーできるなら、また食べたい。
カオマンガイとステーキが好きな人も試してほしい。
SIZZLER以外にもこのようなカオマンステーキガイがあるかは知らないけれど、これから増えてくるかも。
個人的には大当たりなんで、もっとローカルプライスで気軽に食べられるようになればうれしい。
やるならステーキ屋ってことになるだろうけど。

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