パタヤ近況

3連休初日 禁酒日のパタヤ

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2月26日から28日までタイは3連休となる。
ただ、26日は祝日であると同時に禁酒日でもある。
2月22日の規制緩和後初の週末となるが、いきなり禁酒日だ。

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3連休初日のパタヤ

CCSAによるゾーニング見直しによって、バンコクはレッドゾーンからオレンジゾーンに、チョンブリ(パタヤ)はオレンジゾーンからイエローゾーンにそれぞれ下がった。
これに伴い、規制緩和も実施。
バンコクではついにナイトライフ施設の再開がかなった。ただし営業時間は午後11時まで。
また、パタヤではバーやレストランは午前0時まで営業時間が延長となった。

規制緩和後に迎える初の週末、しかも3連休。
バンコクあたりから多くのタイ人がパタヤに遊びに来ている。
パタヤ地元テレビ局の報道によれば、今日だけでラン島を訪れる旅行者は1万人に達するとのことだ。

一部主要道路では渋滞も起きた。
観光客のほか、タンブンへ向かうパタヤ住人たちが多く出かけたためだ。
スクンビット通りやパタヤカン通りなどで渋滞したとのこと。

ようやくパタヤの観光が再開となった。
むろん、現在は国内旅行者のみ。
14日間隔離検疫を乗り越えてパタヤに戻ってきた外国人旅行者もいるにはいるが、数は少ない。
まずは国内旅行から。

禁酒日

禁酒日につき、コンビニの酒コーナーは封鎖されている。

レストランは営業可能だが、アルコール提供は不可。

酒の提供がメインとなるサービス施設、つまりバーやパブやクラブは閉鎖される。

マッサージ屋は営業できる。
通常のタイ古式マッサージ屋はむろんのこと、ソイハニーやソイチャイヤプーンにある真っ黒なマッサージ屋も営業だ。

夜のビーチロード

夜10時ころのパタヤの様子を見てきた。

ノースパタヤ方面では、いくつかのレストランが通常営業。
ハードロックホテル・カフェでは、屋外にステージを設置して生バンドの演奏をしていた。

在住外国人と観光タイ人客が集まっていた。
これだけ音楽が鳴っていれば、おのずと客も寄ってくる。

パタヤカンとの交差点付近にあるイルミネーションも人気。

タイ人が写真撮影のために集まっていた。

ビーチロードの交通量は少ない。

現在のパタヤではこれが限界か。

ウォーキングストリート

メインゲートのみが無意味に明るいウォーキングストリートへ。

中はほぼ真っ暗だ。

やはりただの工事現場である。

バーはむろんのこと、シーフードレストランなども軒並み休業。
ラン島へ遊びに行くタイ人旅行者がどんなに多くても、料金高めのウォーキングストリート内シーフードレストランに行くことはないだろう。

ディスコもやっておらず、ウォーキングストリートは本当に誰も歩いていない。
たまにバイクや車が通るだけだ
禁酒日だけにこれはもうしょうがない。

ソイ6

ソイ6はむろん全滅。
すべてのバーがクローズしている。

小さな商店とピザ屋と食堂のみ営業。
屋台も少し出ている。

ちなみに、Scootersバーは、頭文字のSが抜けて、Cootersとなった。

隣のWet Six系列店となったようだ。

LKメトロとソイブッカオ

LKメトロは暗闇。
奥にあるキルケニーとi-roversといったレストランは営業している。
酒の提供ができないため、客はほとんどいないが。
やはり、ファラン客は酒が飲めないと店に行かない。

ソイブッカオのバーもすべてクローズ。

明るいのはツリータウンくらいなもの。

ツリータウン内の屋台村は通常営業。
周辺の屋台も営業している。

ツリータウン前の段差や美容クリニック前のテーブルには、暇を持て余したファランがぽつぽつと集まっていた。
たしかに行くところがない。
ふらふらと何かを求めてさまよい歩くファランもちらほらと見かけた。
まあ、どこに行こうが何もないのだが。

これが通常時の禁酒日であれば、深夜0時とともに堂々と営業を開始するバーも多い。そのまま朝まで元気に営業する。
でも今は非常事態宣言下、しかもようやく規制緩和が実現したばかり。
営業時間は24時までとなっている。
よって禁酒日があけても営業は不可。
このまま静かにそして暗くパタヤの夜はふけていくだけ。

土曜日夜は普通にバーの営業できる。
週末のパタヤが少しでも盛り上がればいいが。

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