タイ入国情報

タイ航空とタイゴルフ検疫パッケージ。1人39万円。

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タイ航空がゴルフ検疫に関する案内をホームページに掲載している。

【ゴルフ三昧!】タイゴルフ検疫パッケージのご案内というタイトルだ。
~ゴルフプレーを楽しみながら検疫期間を過ごす~と副題がついている。

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ゴルフ検疫パッケージ

つい先日始まったゴルフ検疫。
隔離期間中、通常ならホテルの部屋にずっと閉じ込められるが、ゴルフ検疫なら部屋からコースに出て毎日プレイできるというものだ。
たしかにゴルフ三昧だ。

てっきりタイ航空が航空券とゴルフ検疫の予約がセットになったパッケージプランを直接販売するものと思いきや、申込みは別々とのこと。

航空券、ゴルフ検疫、タイ入国手続きの3つとも別々の手続きが必要となる。

航空券をタイ航空で購入してもなにか特典があるわけでもなさそう。
タイ入国手続きは、まずCOE(タイ入国許可証)を自分で取得する。COEを取得には、航空券の予約、隔離検疫ホテルの予約、10万ドル相当の医療保険証などが必要。
ゴルフ検疫の場合は、ASQホテルではなくゴルフリゾートの予約確認証ということになる。

そのゴルフ検疫の申込みは、どうやら指定代理店を通じて申し込む必要があるようだ。

タイ航空が代理店を紹介している。

その代理店では、6つあるゴルフ検疫認可済みゴルフコース6つのうちMida Golf Clubのみを扱っているようだ。
(先日実際にタイにゴルフ検疫プログラムでやって来た韓国人グループは、アティタヤゴルフリゾート利用だった)

Mida Gold Club(マイダゴルフクラブ)のパッケージプランを見てみると、料金は1人39万円となっている。

15泊16日の検疫期間中、11ラウンドの料金が含まれている。
部屋代、食事代、PCR検査代などもすべて込みの価格だ。
(航空券は含まれない)

スケジュールを見てみると、最初の3日間は部屋に隔離されゴルフプレイは不可。
4日目以降は毎日コースに出られるとのこと。
(他のゴルフ検疫施設では、チェックイン翌日からプレイが可能となるところもあるようだ。)

また、以前はチェックイン日が15日ごとと指定されていたが、マイダゴルフクラブでは毎日チェックインができるようになった。
ということは、グループではなく、個人客でも普通にゴルフ検疫プランに参加できることになる。

なお、タイ入国の際に、日本人ならビザは不要。現在はビザ免除措置で45日間滞在できる。
観光ビザを取得して入国し、ゴルフ検疫を受けてもかまわない。
ゴルフ検疫終了後は、滞在期間の許すかぎり、タイ国内を自由に移動することができる。

より詳しい情報

タイ航空
https://www.thaiairways.com/ja_JP/news/news_announcement/news_detail/golf_package.page

Golfasian
https://www.golfasian.jp/thailand-golf-quarantine-pkg/

まとめ

ゴルフ検疫はもうすでに実際に始まっている。
また、似たような検疫システムであるヴィラ検疫も始まっている。
どちらも隔離期間中でもあっても、部屋から外へ出ることができるというもの。
15泊16日の隔離期間の長さは変わらないが、部屋にずっと閉じ込められるよりははるかにいいだろう。

初回はグループ客だけに適用されたものだったようだが、ゴルフ検疫は個人でも利用可能。マイダではいつでもチェックインできる。
ただし予約は指定代理店を通す必要あり。
これからゴルフ検疫もヴィラ検疫も個人で直接ホテルへの申込みができるようになるかもしれないが、今のところはパッケージプランのみ。
料金はかなり高くなるが、ゴルフをしながら検疫を受けたいという人は参考までに。

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