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パタヤ近況

チョンブリ県感染状況5月1日:新規感染者106人、パタヤは41人、本日より規制強化

投稿日:

連日多くの感染者が報告されているチョンブリ県。
増減はあるが、毎日100人前後の感染例が見つかっている。

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チョンブリ県感染状況

5月1日、チョンブリ県発表による新規感染者は106人。
(CCSA発表によるタイ全国統計値とは集計タイムラグにより数値が異なることがある)
昨日(151人)よりも新規感染者は大きく減少した

死者累計6人(+2)

亡くなった方の詳細は不明。
ここ数日で死者が増えてきてる。

新規感染者内訳
ムアン地区32人
シラチャー地区10人
バンラムン地区(パタヤ)41人

累計
4月新波での累計は県全体で2,522人(回復済み879人、治療中1,637人)。
ムアン地区が683人、シラチャーが290人、バンラムン(パタヤ)が1,103人となっている。

新規感染者の感染経路内訳

チョンブリ県保健局が発表している施設の名称はあやふやなものが含まれるが、原文表記のまま挙げていく。

娯楽施設
・4 STEP PUB 4人
・Flintstone 3人
・Kitchen lao 2人
・Insomnia 1人
・Version Pub Pattaya 1人
・Friend Zone 1人
・パタヤにあるその他の娯楽施設 5人

他県への旅行やパーティ 16人
医療従事者 1人
確認調査 38人
調査 34人

また、272人の接触者と1,418人の積極調査による検査の結果を待っている。
車両式検査場で797人を検査している。

チョンブリでは連日で3,000件前後の検査を実施を続けている。
4月30日の検査件数は2,944件で、うち陽性確認が151件。単純計算による陽性率は、5,1%。

なお、パタヤのナイトライフ施設は4月10日にすべて閉鎖となっている。
感染経路に名前が上げられたインソムニアも当然のようにずっと閉鎖のまま。

チョンブリ県リスクスポット

チョンブリ保健局では、連日にように感染者タイムラインを元にした感染リスクスポットを発表。

(パタヤを抜粋)
・Fitness The Brick break to build(パタヤカン12ソイ10)
・BaNANA(セントラルマリーナ)
・Nil 理髪店(ソイブッカオ)
・Sudkhet Thalaypao (ジョムティエンビーチ)
・Mini Cafe Pattaya(ソイLKメトロ)
・Rolling Stone Bar(ウォーキングストリート)

(シラチャー)
・マックスバリュ(J Park)

パタヤでは本日より規制強化

5月1日からの規制強化により、チョンブリ県はダークレッドゾーンに指定された。

政府の決定を受けて、昨日遅くにチョンブリ県の規制命令が発表になった。

関連記事:チョンブリ県規制措置:ビーチは運動のみ、県外移動には証明書

レストラン店内での食事の提供は不可となる。営業は持ち帰りのみで21時まで。
室内のフィットネスジムは閉鎖。
ビーチや公園は運動のみ利用可能で飲食不可となった。
バーは無期限閉鎖継続。

パタヤのショッピングモール営業時間

新しい規制では、ショッピングモールの営業時間は午後9時まで認められている。
実際の営業時間は、業界団体の自主規制により営業時間の短縮が行われている。

ターミナル21パタヤ

ショッピングセンター:11時~20時
フードコート、レストラン:11時~21時
(テイクアウトのみ)
フードランドスーパー:4時~23時
一部店舗は休業

セントラルフェスティバルパタヤビーチ

ショッピングセンター:11時~20時
レストランはテイクアウトとデリバリーのみ営業
フードホール:8時~21時

政府ならびに県の命令では、コンビニやスーパーの営業は4時から23時まで認められる。
が、これも業界団体の自主規制により、コンビニの営業時間は5時から22時までとなっている。
ただし、店次第で、中には23時まで営業している店舗もある。

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