パタヤ近況

土曜日夜のパタヤ:ソイ10、ウォーキングストリート、バリハイ埠頭

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ナイトライフ再開後初の土曜日となった2月6日。
金曜日夜は再開店舗が少し増えたものの、全体的にみれば週末とは思えない寂しさだった。
サタデーナイトはどうなのか。
街の様子を見てきた。

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ソイ10

ひさびさにセカンドロードからソイ10を抜けてビーチに出ることにした。
セカンドロード側にあるソイ10バービア群はいくつかのバーが営業再開しているが、客はほとんどいない。

ソイ10に入ると、夜10時半頃だが、完全に真っ暗。

サワディーシービューホテルは廃墟みたいになっている。
ゴーストホテルみたいでちょっと怖い。
シーミースプリングの1と2は営業していない。

かろうじてシーミースプリング3は営業。あと、セレノテルも営業。
でも、人はまったく歩いていない。たぶん宿泊者もほとんどいないのだろう。
数あるホテルの明かりが消えると、ソイ10はここまで暗くなる。
土曜日の夜ともなれば、ウォーキングストリートあたりからソンテウで戻ってきて、千鳥足でホテルに帰る日本人も多かったのに。

ビーチロード

交通量きわめて少なし。街灯がまぶしい。

ビーチは静か。

あえてパタヤサイン側を撮影。
が、反対側には同じくらいの数の家を失った人たちと犬たちが砂浜の上で寝ていた。けっこう多かった。さすがに写真撮る気にはなれず。

ココナッツの下に立ちながら商売にはげむ人は少ない。
むしろビーチロードの反対側で待機していることが多い。

HopsとHootersは無事に再開している。

Hopsはわりと流行っていそう。タクシーも待機。
レストランの店内飲食も午後11時まで。

ウォーキングストリート

ライトアップされた入口ゲートが暗闇に浮かび上がっている。

工事の真っ最中のため、入口付近は穴や資材だらけ。

現場付近の店はどこもやっていない。

ウォーキングストリートに入って最初にやっている店がファーレンハイトとなる。

金曜日夜の状況とさして変わらず。
人の少なさも変わらない。
土曜日の夜だというがらがらだ。

いや、金曜日の夜より駐輪バイクの数は増えている。
バーの前に立つ呼び込みの数も少し増えたかも。
おそらく仕事復帰した人が増えたのだろう。
でも客は増えない。

再開店舗に変化なし。
ファーレンハイト、パレス、アトランティス、タントラ、ピンナップ、ウィンドミルが営業。
ソイ15ではドールハウスがネオンサインを消して営業していた。
エレクトリックブルーはたぶんやってない。

インソムニアは相変わらず盛況で、ここも前日より駐輪バイクが増えている。

ウォーキングストリートを奥のほうまで進むと、Roof Top Clubというディスコが営業していた。屋上で飲めるみたいだが詳細不明。付近に客らしい姿もなかった。

バリハイ埠頭はバレンタインモード

ラン島行きフェリーの出るバリハイ埠頭は、バレンタイン用の写真撮影スポットを作っていた。

ハート形のラブチェアとハートのイルミネーション。

夜はなかなかいい雰囲気だ。

ここから眺めるパタヤサインは絶妙にライトアップされていて、これまたいい雰囲気。

パタヤビーチ側を眺めると、ビーチロード沿いのライトがすごく明るい。

ウォーキングストリートに見える明かりはインソムニアのみ。音楽もがんがん聞こえてくる。

海にせり出したスペースは808にもあるが休業中。
インソムニアだけが元気だ。

夜11時閉店

バーもレストランも夜11時閉店となる。
LKメトロに立ち寄ってみたが、夜11時にはもう真っ暗になっていた。
ちゃんと閉店時間を守っている。
同じタイミングで閉店するものだから、店を出た客と仕事を終えたスタッフが一斉に帰路につく。
迎えにきた車や、おそらくはGrabで呼んだ車が狭いソイブッカオに何台も駐車していしまい、双方向通行が不可となる。
よってLKメトロは大渋滞となってしまう。
歩行者もたくさんいるし、バイクも多い。
今のパタヤで渋滞が起き、人も車が集まる場所なんて、閉店直後のLKメトロ前だけ。
あとはせいぜいインソムニア前くらいか。

セカンドロードに出てみると、ほとんど車も人もいない。

ソイニュープラザのバービアは軒並み閉店済み。

でも、ここも新しい街灯を設置しており、道自体はそれなりに明るい。

治安悪化を防ぐため、各地で街灯だけは増えている。
でも人は増えない。

これが今のパタヤのサタデーナイトだ。
フィーバーどころではなく、暗闇の中の街灯がまぶしいのみ。

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