ファストフード

タイのマクドナルドの新商品 Curry Cheesy Lava Riceはチーズオムカレー

投稿日:


タイのマクドナルドでは独自のメニューを定期的に出している。
パートンコーがあったり、ガパオがあったり、ヤムガイセーブがあったりと、なかなかおもしろい。
今回の新メニューは、カレーチーズラバライスなるもの。
正体はよくわからんが、カレーと聞くと食べずにはおられない。
さくっとお取り寄せしてみた。

広告



パタヤのマクドナルドとフードパンダ

パタヤのマクドナルドは一部店舗が閉店している。
ソイブッカオのマクドナルドは長らく休業中。ウォーキングストリート店も休業。
ビーチに近いほど苦戦していて、逆にスクンビット通りなどローカルエリアのほうが強い。

ツーリストエリアにある店舗はどこも厳しい状況だ。
在住者は実店舗を利用せずにデリバリーしてしまえばいい。観光客がいなくなったビーチロードの店舗なんて利用者もいなくなってしまった。

フードデリバリーアプリはフードパンダを愛用している。
メニューが見やすいし、配達料は多くの場合無料。
割引バウチャーはほぼ常時配布。
利用勝手がいい。

さて、新メニューがこちら。

Curry Cheesy Lava Riceと書いてある。
Lavaとは溶岩のこと。
見本写真では、火山のような形をしたオムライスにカレーがかけてある。
なるほどカレーを溶岩に見立てているのか。
フライドチキンっぽいものがついてくるようだ。

単品オーダーだと79バーツ。
今回はCurry Cheesy Lava RiceのMドリンク付きセットで。
89バーツだが、ドリンクはアイスコーヒーに変更してプラス7バーツ。

もう一つ新メニューがある。
それがWaffle Fries(ワッフルフライ)だ。
これは想像がつく。ワッフル状のフライドポテトだ。
せっかくなので、こいつもオーダー。
Waffle Friedは単品で59バーツ。

合計で155バーツ。
25バーツ割引のバウチャーを使って支払いは130バーツ。

バウチャーがあるんで、実店舗で購入するよりも安くなるケースがほとんど。
しかも宅配料無料でデリバリーしてくれる。
もはやファストフードは店に行く機会がなくなってしまった。

Curry Cheesy Lava RiceとWaffle Fries

15分ほどでさくっと配達されてきた。早い。
意外と重量がある。

カレーチーズラバライスとワッフルポテトとアイスコーヒー。
新製品の開封はいつでもわくわくする。

これがカレーチーズラバライス。

容器入りにつき、さすがに見本写真とは全然違って、火山感はまったくない。
チーズはすっかりカレールーに溶けてしまっている。
横に入っているのは、マックフライドチキンをカットしたもの。

底に沈んでいたカレールーをすくって、オムライスの上にかける。

カレーチーズラバライスとは、すなわちオムカレーのことだった。チーズ入りなのでチーズオムカレーだ。

カレールーは日本のカレーにわりと近い。
完全な日本式カレーとはちょっと違うが、タイのイエローカレーでもインドのカレーでもない。やっぱり日本カレーと呼ぶのが一番しっくりくる。
辛さは控えめ。
白くなっているのはチーズで、元から辛くないカレーがさらにマイルドに。
オムライスの卵は薄く焼いてあり、わりとしっかりした仕上がりだ。
れっきとしたオムカレーである。
まあ、普通にいける味。

フライドチキンは衣の味付けがなかなか濃厚でスパイシー。
辛いという意味のスパイシーではなく、香辛料たっぷりの本来のスパイシーさ。

マイルドなオムカレーと合わせるとちょうどいい。

ワッフルフライは、予想どおりの形と味。

ぱりぱり感は予想以上だった。
おいしいけれど、やっぱり普通のフライドポテトのほうがいい。

カレーチーズラバライス単品でもそれなりの量あり。
ワッフルフライは完食せずに、のちほど晩酌のお供にした。

まとめ

カレーチーズラバライスは思ったよりもオムカレーだった。
オムカレーなんてひさしぶりに食べた。
数年前まではハーバーパタヤのフードコートの日本食屋にオムカレーがあったのだがすぐに撤退してしまった。
今ではパタヤでオムカレーが食べられる店はなさそう。
バンコクやシラチャーならあるんだろうけど、パタヤでは厳しい。
そういった意味でもマクドナルドのカレーチーズラバライスは貴重。
積極的にリピートするほどではないが、またふいに食べたくなるかも。
その時までメニューとして残っていてほしい一品だ。

広告

-ファストフード

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.