パタヤ近況

昨晩のパタヤ、ウォーキングストリートもソイブッカオも真っ暗に

投稿日:

ナイトライフ再開から4日が経過したパタヤ。
昨晩、あえて午後11時をまわってから街の様子を見てきた。
現行の規制措置では、バーやパブなどの娯楽施設は午後11時閉店と決められている。レストランの店内飲食も午後11時までだ。
コンビニも午後11時閉店となっている。
でも、そこはパタヤ。
11時を過ぎても、だらだらかつこっそりかつ堂々と営業している店があるものだ。

広告



昨晩のソイブッカオ

午後11時半ころのソイブッカオ。

通り全体が暗い。

LKメトロ内は完全に真っ暗だが、LKメトロはルール通りの午後11時過ぎにはネオンサインを消してしまうので、これは普段と変わらない。

でも、ソイブッカオ界隈やソイを入ったところのバービアは11時を大きく過ぎても、営業を続ける店が多かったはず。
それらがすべて真っ暗になっている。

ツリータウンの明かりも消えている。

一部の持ち帰り専門屋台だけが営業を継続している状態。
ちょっと変だ。

ウォーキングストリート

続いて、ウォーキングストリートへ。

メインゲートのライトアップが再開された。
夜間工事は行っていないようだ。

ほとんど人が歩いておらず、寂しいかぎり。

バイクはたくさん駐輪されたまま。
コンビニの電気はついているが、もう営業はしていない。

治安対策のため増設されたという街灯だけがまぶしい。

すべてのバー、パブ、クラブがクローズしている。
表のネオンサインだけ消してこっそり営業するような店もない。

奥に進むと有名なクラブがあるが、こちらもクローズ。
噂では午前2時まで営業していると言われていたが、やはり閉店。
ただ、店の前には、ものすごい数のバイクが駐輪していあり、店から締め出された客たちがたむろしていた。
客を拾おうとするタクシーが駐車していたりと、ちょっとした渋滞が発生。
ウォーキングストリート全体では、i-bar前のみ騒がしかった。

あとでバー関係者から話を聞くと、当局の巡回があったとのこと。
やはり。
ソイブッカオもウォーキングストリートもここまで一斉に暗くなるのは、当局による強い指導がないかぎり起こらない。
まあ、11時閉店と決められているんだから、これが当然の姿ではある。

過去の流れからすると、たまに指導が入りつつも、徐々に緩んでいくのは間違いない。
ただやりすぎると摘発される。
また、感染状況が悪化すると、昨年末のように一発で全閉鎖となる。
なにごともバランス取りが大事。

なお、本日はナイトライフ再開後、初の週末となる。
再開する店が増える。
ウォーキングストリートの本命といえるピンナップとパレスは本日19時再開予定。
開店時間を少し早めて規制に対応している。

広告

-パタヤ近況

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.