パタヤ近況

クリスマスナイトのパタヤ:ウォーキングストリート、LKメトロ、ソイ6、ソイブーメラン

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昨日12月25日の夜、クリスマスナイトのパタヤの様子を見て回ってきた。
とはいえ、状況は前日のクリスマスイブとほぼ変わらない。

関連記事:クリスマスイブのパタヤ:パタヤに少しだけ戻るファランたち

金曜日の夜でもあるので平日よりは人も車も増えてはいるが、街全体がクリスマスのお祝いモードと言うにはほど遠い状況だ。
たまに中華系の獅子舞が歩いていたり、爆竹がなったり、散発的に花火も上がっていたが、例年に比べれば静かなもの。

パタヤ中心部の繁華街の様子を駆け足で。

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ウォーキングストリート

クリスマス金曜日夜10時というゴールデンタイムにもかかわらず、歩いている客の少ないウォーキングストリートだ。

バーの呼び込みはサンタ衣装がずらり。

ほとんど人が歩いていない中、左右からサンタ衣装の呼び込みの声が一斉集中してくる。悪くない気分だけど、なんだかこそばゆい。

バーによっては、クリスマスツリーや風船で飾り付け。

なんとか盛り上げようという心意気は感じるが、いかんせん、客がいない。
営業している店も少ない。
やっぱり盛り上がらない。

ローカルタイ人向けのミュージックバーやディスコだけは少し盛り上がる。

ソイ6

普段の平日よりはちょっとだけ客が多い程度。
店内で飲んでいるファランも多め。

呼び込みはクリスマスコスプレが大半だけど、店内ではやっぱりライブストリーミング配信がメイン。
ちなみに、動画配信は昼間から深夜までやっている。

LKメトロ

ウォーキングストリートと比較すると、段違いの盛り上がり方。
ファラン客多い。
ファランに連れられたタイ女性も加わり、なんとも活気がある。

バーの呼び込みはほとんどがサンタコス。

ソイダイアナ側はちょっと人が少なくなるものの、いかにもクリスマスっぽいムードは出ている。

雰囲気はLKメトロが一番。

ソイブッカオもなかなかのにぎわい。
クリスマス関連のグッズを売り歩く人も、LKメトロとソイブッカオ界隈では目についた。
マーサージ屋でも、豚の丸焼きをオーダーしてパーティをやっている店があった。
この状況を見ていると、LKメトロとソイブッカオは生き残れるんじゃないかと思ってしまう。
それでも例年のクリスマスに比較すると寂しいかぎりなのだが。

ソイブーメラン

新興繁華街となったソイブーメラン。
LKメトロほど広くはないが、そのぶんギュッと濃縮された空気が漂っている。

Heaven Aboveなどでは、クリスマスパーティを開催。

狭い範囲につきふらふらと歩いている客はほとんどいないが、一店でじっくり飲むファラン客が多い印象だ。

まとめ

ノースパタヤ、サウスパタヤ、サードロード、スクンビット通り付近のローカルエリアもぐるっと見て回ったが、これといってクリスマスを祝っている雰囲気はなかった。
パブでちょっとクリスマスの飾り付けをしている程度か。
まあ、タイは仏教国だし、クリスマスは日本と同じで単なるファッションみたいなもの。
しかも、ここ数日のタイ国内の急激な感染拡大もある。
お祝いモードに水をさされた状態だ。
今年のクリスマスはこんなもの。
たぶん世界中で似たような状況だろう。
いや、欧米の感染状況が悪化している中、ひょっとしてパタヤのクリスマスナイトがこれでも世界で最も派手なのかもしれない。

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