パタヤ近況

悲報:パタヤのすき家が閉店

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連日のパーティで飲みすぎた二日酔いの朝。
いやもう昼過ぎだが、食事を作るのも面倒になり、いつものようにフードデリバリーアプリを開く。
腹は減っている。
こういう時は無性に日本の米が食べたくなる。
考えるのも面倒なので、すき家で牛丼でもオーダーしよう。
15分か20分も待てば並盛99バーツが出前されてくる。これが一番楽でいい。
が、すき家が営業時間外になってしまっていて、オーダーできない。
おかしい。毎日営業しているはずではないのか。
嫌な予感がする。
重い体を引きずりながら、セントラルマリーナまで様子を見に行くことにした。

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セントラルマリーナのすき家閉店

クリスマスツリーが鎮座するセントラルマリーナである。

以前は何もなかった広場にはテーブルが並べられている。

夕方からは屋台も出るようだ。

すき家のあるべき場所へ向かう。

が、そこにはすき家はなかった。

看板ものぼりも何もかもが撤去されている。
目張りされていて中は見えないが、もぬけの殻だと思われる。

こりゃあ、だめだな。
ひょっとして改築やリノベーションかとも思ったが、何のお知らせも貼ってないし、撤退で間違いなさそう。

セントラルマリーナ内には、すき家の宣伝がまだ残ったまま。

焼鳥丼、食べたかったなあ。

過去記事をさかのぼってみると、すき家パタヤ店は2016年12月末に開業していたようだ。

関連記事:パタヤ初進出のすき家で牛丼とカレーを食べてみた。

営業期間は約4年。

ターミナル21パタヤに進出した吉野家はあっさりと撤退した。本当に短期間だった。
すき家は4年で閉店。長持ちしたほうだとは思う。

短期旅行者がゼロとなり、ノースパタヤを歩く人もほとんどいない。
セントラルマリーナ自体、閑散としている。
この状況では、営業継続は難しいと判断したのだろうか。それも無理もない話だが。

これで、パタヤに日本の牛丼チェーン店は1軒もなくなってしまった。

なお、セントラルマリーナ内には、やよい軒、鉄板焼宮崎、8番ラーメンなどは健在。

フジレストランもある。

ターミナル21内の丸亀製麺とかつやも営業している。

まとめ

最近はもっぱらデリバリーだったが、すき家には何度もお世話になった。
イートイン価格だと並盛で89バーツだ。
デリバリーでも99バーツ。
パタヤの吉野家は日本よりも高い価格設定だったが、すき家は日本とほぼ変わらない価格で日本とほぼ変わらない味の牛丼を食べることができた。
本当にありがたかった。
一時的な撤退だと信じたい。
復活を期待する。
がんばれ、パタヤの日系店。

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