パタヤ近況

父の日のパタヤ・ウォーキングストリート

投稿日:2020年12月6日 更新日:

12月5日は、先代のタイ国王の誕生日にあたり、父の日として祝日に制定されている。
が、今年は変則的な祝日運用となっているようで、父の日の祝日は12月11日に振替えとなっているもよう。
父の日としてのイベントはタイ各地で普通に行われていた。
また、月曜日も休みにしているところが多いようで、実質的に3連休ともいえる。
12月10日の木曜日は憲法記念日で祝日。金曜日が父の日の振替休日。土日と合わせて、来週末は4連休となる。
あまりにも柔軟な運用の仕方にちょっとついていけない。公式の祝日はどうなっているのやら。

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父の日のパタヤ・ウォーキングストリート

パタヤでも父の日関連の行事は開催された。市役所や寺など。
パタヤ中心部では、特に目立ったイベントは見当たらず。
週末とはいえ、先週の花火大会とは違い、今週は大きな観光イベントも無し。
昼も夜もいつもどおりの週末パタヤとなった。

夜、ウォーキングストリートの様子を見てきた。

平日に比べれば、人も車を屋台も多い。

タイ人が最大だけれども、意外とファランの姿が目立った。
あとは東アジア系少々。
通常時の週末は、だいたいこんなもの。
ほんと、いつものウォーキングストリート。

時間帯によっては、このようながらがら状態になる。

かつての土曜日は深夜でも人で溢れていたものだが、今ではこんな状況だ。

ゴーゴーにはタイ人男性も入店可能となっている。
最近はタイ人客が増えてきている印象。
日本で言うなら中小企業の社長風の中年男性が派手にドリンクを振る舞ったり、若いタイ人でも一気にドリンクを出したりと、場馴れしているタイ人も見かけるようになった。
タイ人女性スタッフにしても、言葉の問題がなく、接客もしやすいようで、比較的受け入れられている印象。

逆に一番安いドラフトビール1杯でねちねち粘り、レディドリンクを出さずに、ひたすらステージを鑑賞するだけのような沈没系外国人客よりも、タイ人客のほうがよっぽど店の売り上げに貢献している。

ファラン客もアジア客も少なく、今のところはタイ人客との混在は問題ない様子だ。
これが短期旅行者が増え、混み合う状況となったら、トラブルのもとになりかねない。

今は、少ない客でなんとか乗り切ろうとする状況。
国籍関係なく平和にいきたい。

来週は?

来週の週末は4連休。
パタヤでは、パタヤ音楽フェスティバルが2日間に渡って開催される。
パタヤビーチに3つ、ジョムティエンビーチに1つの計4ステージでコンサートが開かれる。
花火大会と同じく、ビーチロードは歩行者天国となり、屋台が多数出る予定。
多くのタイ人観光客が集まることは必至。花火大会のにぎわいよ、再び。
地元のパタヤ商工会議所的なところからは、毎週イベント開催すればいいのになんて声も聞こえるが、パタヤの観光収入のメインは、やはり外国人旅行者だ。
ゴーゴーと同じく、今はタイ人ならびに在住外国人でなんとかやりくりしている。
いつまで延命できるのだろうか。

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