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タイ航空2021年1月からの日本路線の運航スケジュール変更。国内線はクリスマスに運航再開。

投稿日:2020年12月6日 更新日:


タイ航空が、来年1月からの国際線一部路線の運航再開する。
東京・バンコク路線、関西・バンコク路線も含まれている。
11月頭に再開スケジュールが発表になっていたが、それが一部変更となった。
また、タイ航空の国内路線が今年のクリスマスに一部再開する。

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日本・バンコク路線運航再開スケジュール

新たに発表になった運航スケジュール。

■日本発
成田発TG643便(11:45発→17:05着)は2021年1月6日より週3便(水・木・日曜日)
関西発TG623便(11:00発→15:45着)は2021年1月10日より週1便(日曜日)

■バンコク発
成田行きTG642便(23:55発→07:40翌日着)は2021年1月5日より週3便(火・水・土曜日)
関西行きTG622便(23:59発→07:20翌日着)は2021年1月9日より週1便(土曜日)

以前の発表では、バンコク発が1月2日より、日本発が1月3日より再開となっていたが、少し遅れる形となった。
便名ならびに本数は変わらず。

冬期スケジュールにより、運航予定は3月27日までとなっている。

タイ航空のホームページでも赤字で注意喚起が出ているように、現在のところ、タイ入国にはCOEが必須。

COEを取得するには、ビザや隔離施設や10万ドル相当の医療保険加入が必要になる。
航空券を購入しただけで、タイ行きフライトに搭乗できるわけではない。
運航再開だからといって、慌てて航空券を購入しないことをおすすめする。

また、日本以外の国際線も一部再開する。
同じく3月27日まで。

【ヨーロッパ】
• TG910/911便 バンコク=ロンドン線 週1便、日曜日運航
• TG920/921便 バンコク=フランクフルト線 週1便、金曜日運航
• TG950/951便 バンコク=コペンハーゲン線 週1便、日曜日運航
【オーストラリア】
• TG475/476便 バンコク=シドニー線 週1便、バンコク発日曜日、シドニー発月曜日

【アジア】
• TG624/625便 バンコク=マニラ線 週1便、木曜日運航
• TG632/633便 バンコク=台北線 週1便、金曜日運航
• TG638/639便 バンコク=香港線 毎日運航
• TG656/657便 バンコク=ソウル線 週1便、バンコク発水曜日、ソウル発木曜日

香港以外は週1便となっている。
国内2つの空港からバンコク行きの便が出ているのは日本だけ。

タイ国際航空⇒https://www.thaiairways.com/ja_JP/news/news_announcement/news_detail/S20flight_schedule.page

タイ航空国内路線再開

タイ航空は、国際線再開に先立ち、一部の国内線を再開することになった。

運航再開路線は、スワンナプーム発チェンマイ行きとプーケット行きの2路線のみ。
どちらも週3便(金曜土曜日曜)。

再開は12月25日より。
来年2月28日までのスケジュールとなっている。

運航機材はボーイング777-220ER型。
機内ではフルサービス提供。
ロイヤルオーキッドプラスへのマイレージ加算可能。

タイ航空のフライトがバンコクからチェンマイ、プーケットに最後に飛んだのが、4月1日のことだった。
約9ヶ月ぶりの運航再開となる。

まとめ

年をまたぐとはいえ、国内線も国際線もほぼ同時期にようやく運航再開となる。
スペシャルフライトはあったが、定期運航便としては約9ヶ月ぶり。
タイ航空は、長いあいだ、翼をたたんでいた。
途中、会社更生手続きをしたり、パートンコーを売ったり、備品をネット販売したりとしてきたが、いよいよ動き出す。
本当に復活できるのか。
元通りに翼が羽ばたくまでには長い時間がかかりそうだ。

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