パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

ハリウッドパタヤが再閉店。20バーツのクイティアオ屋台を出す。

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パタヤの有名ディスコ、ハリウッドパタヤ。
かつては日本人旅行者の間で人気だったが、ここ数年は韓国と中国の客だらけとなっていた。

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ハリウッド再閉店

ハリウッド再閉店 (1)

7月1日のナイトスポット解禁後しばらくはクローズしたままだったが、8月13日にようやく営業再開した。

が、9月8日に再度クローズとなった。

ハリウッドパタヤ

満を持して再開した雰囲気だったが、1ヶ月ともたなかった。

中国・韓国からの旅行者がメイン顧客であったため、当然の結果といえる。
タイ人女性客の多くは中韓男性客を取るために訪れていたフリーランス。
単に遊びに行くだけのタイ人は少数。
高級クラブとは言えないにしても、他のタイ人向けディスコよりは料金が高い。
よって、中韓からの男性旅行者が来ないと、フリーランスも来店せず、店は成り立たない。
あえなく再クローズとなった。
これはわかる。当然だ。

ハリウッドにクイティアオ屋台

びっくりしたのが、ハリウッド入り口にクイティアオ屋の案内が出ていたことだ。

ハリウッド再閉店 (3)

クイティアオが20バーツ。

ハリウッド正面入口の脇にクイティアオ屋台が出店しているではないか。

ハリウッド再閉店 (4)

まさかハリウッドの軒先に20バーツのクイティアオ屋台が出現するとは。
しかも20バーツの安いクイティアオだ。

が、これが現在のパタヤの流れだ。
外国人向けの施設は、タイ人向けに作り変えたり、業種を変更したりしている。
バーの営業はそのままでも、店先で果物を売ったり、惣菜を売ったりもする。

しかも、価格崩壊が起きつつあって、99バーツの安いムーガタ屋が続々と誕生しているほどだ。

パタヤはローカル向けの店舗が増えている。
外国人観光客が皆無となった今、そうしないと生き残れないからだ。
そのうえ、安価を売りにする店でないと、客が集まらない。
年々物価が上昇してきたパタヤだが、ついにデフレ現象が到来した。

なお、ハリウッド横のハリウッドレストランとハリウッドカラオケは引き続き営業を続けるとのこと。

ハリウッド再閉店 (2)

こちらも客入りはあまりよくないようだが、ディスコよりはましということだろう。

また、ハリウッドから少しだけ離れたところにあるDifferというディスコは、タイ人の間で人気。

differ

毎日絶賛営業している。
昼も夜もタイ人相手の店だけに人が集まるようになってきた。

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