パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤ最後の患者が無事退院。チョンブリは13日間新規感染者ゼロ。

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5月7日の発表では、チョンブリ県における新たな新規感染者は見つかっていない。
これで13日連続で新規感染者がゼロとなっている。

チョンブリ・パタヤ感染状況5月7日

累計87人。
死亡2人、回復済みが84人、治療中1人。
治療中の1人はパントン郡。

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パタヤ最後の患者5人が退院

5月6日朝の発表では、チョンブリ県の治療中患者が6人となっていた。うち5人がパタヤのあるバンラムン郡。
今日の発表ではバンラムンの治療中患者はゼロとなった。

パタヤ市広報の発表によると、昨日の午後、最後の5人の患者が治療を終えて無事に退院したとのこと。

パタヤで臨時病院として使われているグランドベラホテルでは、退院する人に対して記念のバスケットが手渡され、拍手とともに見送られている。

感染した人は大変だったと思うし、それ以上に、命がけで治療にあたった医療関係者には本当に頭が下がる。

パタヤでの累計感染者は31人。

チョンブリ・パタヤ感染状況4月29日 (3)
(4月29日発表のものだが、実質現在も同じ)

国籍別では、タイ15人、ロシア8人、フランス2人、イギリス2人、ドイツ1人、日本1人、スウェーデン1本、オーストラリア1人。
死亡が2人で、回復済みが29人。

パタヤでは4月16日からずっと新規感染者が見つかっていない。
現時点においては、パタヤに感染者はいないことになる。
むろん、症状が出ておらず検査も受けていない隠れ感染者はいるかもしれない。いてもおかしくないし、いるものだと考えておいたほういいだろう。
それは全世界すべてのエリアにおいて同様のこと。
この地球上からウイルスが根絶されないかぎり感染者がゼロになることはありえないし、ゼロを証明することもまた不可能。

とりあえずパタヤ市内は感染リスクがほぼなくなった。
が、油断はできない。
パタヤのロックダウン検問所は撤去となり、いちおう自由な出入りが可能となっている。
この先、外部から感染が持ち込まれるかもしれないし、まだ内部に感染者が残っているかもしれない。
永遠にロックダウンし続けるわけにはいかないし、どこかでオープンにして、経済活動を本格的に再開しないといけない。
外国人観光客のもたらす金によってパタヤ経済の大半はまわっている。
現在はそれがほぼ完全に絶たれている。この状態が長く続くと、パタヤはリアルに終了してしまう。

これは本当に悩ましくて難しい問題。
まずはパタヤとチョンブリの安全確保。そしてタイ全体、世界全体へ。
先は長いが、今はパタヤ最後の患者が無事に退院できたことを素直に喜びたい。できうるなら、これが本当に最後の患者であらんことを。

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