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タイ国際航空が国際線運休へ。本日から日本路線も運休。

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タイ国際航空が、大幅な国際線の運休を決めた。
発表があったのが3月24日のこと。
運休開始は3月25日から。すでに本日となっている。
日本線は本日3月25日から運休となる見込み。運行再開については不明。はっきりしない部分が多いので直接確認するのがベター。

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タイ国際航空運休

この記事を書いている3月25日午前0時40分時点では、タイ国際航空ホームページの日本語版ではまだ案内が出ていない。
英語のグローバル版では正式発表あり。

タイ国際航空運休スクリーンショット (1)

⇒https://www.thaiairways.com/en/news/news_announcement/news_detail/cancelled_flights_covid19.page

運行一時停止スケジュールは以下の通り。

3月25日から
香港、台北、東京(成田および羽田)、大阪、名古屋、ソウル、プノンペン、ビエンチャン、ホーチミン、ハノイ、ヤンゴン、シンガポール、ジャカルタ、デンパサール、昆明、厦門、成都、北京、上海、広州、カラチ、カトマンズ、ラホール、ダッカ、イスラマバード、コロンボ

3月27日から
ブリスベン、シドニー、メルボルン、パース

4月1日以降
ヨーロッパ方面のほとんどのフライト。ロンドン、フランクフルト、パリ、ブリュッセル、コペンハーゲン、オスロ、モスクワ、ストックホルム。

すでに以下のフライトは運休済み。

仙台、札幌、福岡、釜山、マニラ、クアラルンプール、ローマ、ミラノ、ウィーン、ニューデリー、ムンバイ、コルカタ、チェンナイ、ベンガルール、ハイデラバード、マスカット、ドバイ、オークランド

チェンマイ、プーケット、クラビへの国内線はタイスマイルが引き続き運行する。

3月25日までに発行された、以下の期間の航空券を持っている乗客は、手数料とサーチャージ無しで1年間有効の旅行バウチャーに交換できる。
・アジアルートが3月25日から5月31日まで
・ヨーロッパ、オーストラリアルートが4月1日から5月31日まで

ロイヤルオーキッドプラスの特典航空券(3が25日から5月31日までの旅程)で発行した場合は、手数料無料ですべてのマイレージを返却ないし日程変更できる。

以上、ざっくりと中身を翻訳した。
運行再開時期については記載がなかった。とりあえず5月31日までの運休が目処といったところなのだろう。

今調べてみると、やはり5月31日まではフライトなし。

タイ国際航空スクリーンショット

が、本日の東京発バンコク行きのフライトは運行するようだ。
機体をバンコクに戻したいのだろうか。

と、念の為、バンコク発東京行きのフライト検索をしてみる。

タイ国際航空スクリーンショット3

ん?
3月25日以降でも運行することになっている。3月の東京行きは関空経由のTGやANAなどの運航便だが、5月のバンコク行きフライトはTGの直行便。
よくわからない状態。

日程によってはいきなりフライトが出てきたりもする。

タイ国際航空スクリーンショット4

本当によくわからない状態だ。
たしかにTGの告知では、準備中とは書いてあるが。
追って日本語版ホームページにも記載があるはずだし、正確なところはTGへ直接問い合わせしたほうがいい。

ちょうど24日の夜にTGのホームページでチケットの確認をしていたら、エラーが連発。

タイ国際航空運休スクリーンショット (2)

このように検索不可の状態が続いていた。
非常事態につき、かなり混乱していると思われる。

(追記)
日本語版ホームページが更新された。

タイ国際航空運休スクリーンショット

3月28日もバンコク発関空行きが日本へのフライトの最後に便となるようだ。
運休期間はほぼ予想通り。バンコク発が5月31日まで。

まとめ

国際路線が次々と全面運休していく中、最後の砦と思われたタイ国際航空が一気に運休へ踏み切った。
特に日本を含むアジア路線は、いきなりの全面運休である。
かなり衝撃的。
タイの非常事態令が実行されるのが3月26日の予定。それまでに帰国しようと航空券を手配した日本人も多いはず。それが突然の運休。
現場ではかなりの混乱が予想される。
日本人にかぎらず帰国できなくなる外国人が多く出そうだ。
ただし、政府機関の要請があれば、チャーター便を運行するとのこと。

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