パタヤ千夜一夜

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タイの禁酒日2020年。パタヤの夜はどうなる?

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2020年2月8日は、タイの禁酒日となる。
そこで、今年のタイの禁酒日とパタヤへの影響について簡単にまとめておく。

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2020年タイの禁酒日(酒類販売禁止日)

2020年タイの禁酒日
・2月8日(土)マカブーチャ
・5月6日(水)ヴィサカブーチャ
・7月5日(日) アサハラブーチャ
・7月6日(月) カオパンサー
・10月1日(木) オークパンサー

現在のところ、今年の禁酒日はこれらの5日が決まっている。
大きな選挙があれば禁酒日となるが、今のところ予定はない。

便宜的に禁酒日と呼んでいるが、実際は酒類の販売が禁止される日だ。
コンビニやスーパーでは、終日アルコール類の販売が禁止される。

タイ禁酒日酒類販売禁止日

あらかじめ購入しておいた酒をホテルや自宅で飲むのは自由。
アルコールの提供を旨とするバーも基本的には営業できない。
レストランはアルコール提供なしで営業可能。
一般的な観光客にとっては、禁酒日と考えていい。

パタヤの禁酒日について

ここ数年、パタヤにおける禁酒日のバー営業については、ほぼ同じ流れとなっている。

たとえば、2月8日が禁酒日だとすると、2月7日は通常通りに営業を開始して、日付が変わる午前0時に閉店。2月8日は開店を遅らせて、日付がかわる2月9日午前0時に営業を開始する。実際のところは、8日の午後11時前後にソフトドリンクの提供のみで営業をはじめて、周囲の様子をうかがいつつ、午前0時をもってアルコール提供に踏み切る。

が、すべてがバーが同じというわけではない。
8日は終日完全にクローズしてしまうバーも多いし、中には変則営業スタイルが面倒なのか2日続けてクローズするバーもある。

2019年10月の様子:オークパンサー禁酒日夜のパタヤ、LKメトロとウォーキングストリート
2019年5月の様子:禁酒日のパタヤ 2019年5月ウィサカブーチャ
2019年2月の様子:禁酒日夜のパタヤ、LKメトロとウォーキングストリート

厄介なのが、2日続けて禁酒日のケースだ。
今年だと、7月5日と6日が、2日連続禁酒日となる。
この場合、7月4日は24時まで営業、5日は終日完全クローズ、6日は営業開始を遅らせて開店、というパターンの店が多い。
もちろん、中には3連休にしてしまうバーもある。
とりあえず、中日ともいえる禁酒日初日(7月5日)は、パタヤ中のほとんどすべてのバーが完全クローズとなる。一部のスポーツバーは営業するが、ゴーゴーとバービアは壊滅状態。
真っ暗なバービア街はいっそ不気味なほど。

禁酒日 (2)

関連記事:禁酒日パタヤ2日間の様子

禁酒日とはいえ、なんとか夜遊び可能なのがパタヤ。
でも、できるだけ、禁酒日と滞在日程がかぶるのは避けたほうがいい。
特に7月5日は壊滅状態必至なので要注意。
まあ、一度くらいは真っ暗な夜のパタヤを体験するのもいいもんです。

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