パタヤとスワンナプーム空港およびバンコクを結ぶバスの運賃がふたたび値上げとなった。
今年4月頃に燃油価格の高騰でバス運賃が大きく値上げされていた。7月には燃油価格が下がってきたことで、バス運賃を値下げした。
が、このたび、またまた値上げに転じた。
目次
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ルンルアン社のバス値上げ
ルンルアンコーチ社が運行するバスの運賃値上げ。
ここ最近の値動きを合わせて紹介。
最新の価格が、2026年10月12日発表時点のものとなる。
エカマイ=パタヤ 148バーツ⇒137バーツ⇒144バーツ
モーチット=パタヤ 158バーツ⇒148バーツ⇒155バーツ
スワンナプーム空港=パタヤ(ジョムティエン) 162バーツ⇒151バーツ⇒158バーツ
スワンナプーム空港=パタヤ(北パタヤバスターミナル) 139バーツ⇒130バーツ⇒135バーツ
スワンナプーム空港=ホアヒン 367バーツ⇒342バーツ⇒361バーツ
パタヤ=ホアヒン 532バーツ⇒498バーツ⇒526バーツ
値上げとなったものの、4月に値上げされた際の運賃よりは下回っている。
チケットは事前にオンラインで購入可能。
⇒https://airportpattayabus.com/
最新時刻表
今回改訂された運賃が掲載された最新の時刻表も紹介。
まとめて掲載しておく。
エカマイ=パタヤ

始発は5時で1時間毎の出発。
ただし、現地での案内では概ね30分に1本の割合で運行しているとの表示あり。
また、混雑時は大幅な増便も行い、10分刻みで出発することもある。
事前予約したほうが無難ではあるが、事前予約できる出発時間はかぎられている。
午前7時と8時のバスは対象外で、増便分も予約できない。
エカマイバスターミナルはリノベーションされて綺麗になっている。
2026年8月の利用レポート。
関連記事:新しくなったエカマイバスターミナルと北パタヤバスターミナルでのGrab割引
モーチット=パタヤ

午前5時始発で、最終が午後6時。
エカマイ発と違って、増便はあまり行っていないもよう。
モーチットバスターミナルもリノベーションされて綺麗になった。
昔は建物内にパタヤ行きバスチケット売り場があったが、現在は外に面している。
関連記事:深夜ドンムアン空港到着 モーチットバスターミナルから始発バスでパタヤへ
スワンナプーム空港=パタヤ(ジョムティエン)

始発が午前6時で最終が午後10時。
1時間毎の出発。
ジョムティエンバスターミナル行きで、途中、北パタヤや南パタヤで途中下車可能。
スワンナプーム空港発の最終は、ジョムティエンバスターミナルではなく、北パタヤバスターミナルに到着する。
人気路線のため、スワンナプームから出発するバスは事前予約しておくのが無難。ただし、増便が出ることもある。
スワンナプーム空港=パタヤ(北パタヤバスターミナル)

スワンナプーム空港とパタヤを結ぶ2つ目の路線だ。
こちらは北パタヤバスターミナルへ直接乗り付ける。
スワンナプーム発の始発が午前7時30分で、最終が午後6時30分。
パタヤ発の始発が午前7時で、最終が午後9時。
パタヤ発の最新レポートはこちらから。
関連記事: 始発バスでパタヤからスワンナプーム空港・ドンムアン空港へ
スワンナプーム空港=ホアヒン、パタヤ=ホアヒン

スワンナプーム空港およびパタヤからホアヒンへの直行バスも運行されている。
スワンナプーム発着は本数が多いが、パタヤ発着は1日1本のみ。
ホアヒンからパタヤへのバスの利用レポートはこちらで。
関連記事:ホアヒンからパタヤへ Bell Travelバスで移動
Bell Travel Service

スワンナプーム空港およびバンコクからパタヤへのバス移動サービスとして、Bell Travel(ベルトラベル)がある。
1-2というシート配列のVIP仕様バスだ。
スワンナプーム=パタヤ(北パタヤバスターミナル)が1日6本出ている。
運賃は210バーツ。
(当初は190バーツだったが、値上げしている)
また、追加料金を払うと、北パタヤバスターミナルからパタヤ市内のホテルまで乗合バンで送迎してくれるサービスあり。
バスの事前予約可能
⇒https://ticket.belltravelservice.com/customer/Webhome
バンコクのホテルからパタヤのホテルを結ぶDoor to Doorサービスも実施。
バンコクのホテルからスワンナプームへのDoor to Doorサービスもあり。
スワンナプーム空港発パタヤ行きバスは4種類
スワンナプーム空港発パタヤ行きのバスは全部で4種類あり。
ルンルアンコーチのジョムティエン行き、ルンルアンコーチの北パタヤ行き、ベルトラベルの北パタヤ行き、トランスポート社(ボーコーソー)のパタヤ行き。
スワンナプーム空港1階にあるルンルアンのバスチケット販売ブース。

オレンジの看板にPATTAYAと書いてあるのがルンルアンのブースだ。
同じようなブースが2つあるが、向かって左側がジョムティエン行き、右側が北パタヤ行きのバスのチケット販売所に分かれている。ブースの並び口にJOMTIEMやNORTH PATTAYAと看板が出ているのでわかるはず。
北パタヤ行きブースでは、ベルトラベルも扱っている。
なお、チケット販売ブースは、午前5時半から午後10時まで営業とのこと。
始発バスは人気のため、営業開始時間前から列に並んでおく必要がありそうだ。はじめから始発バス狙いに人は事前予約がベター。

ピンクの看板が、トランスポート社(ボーコーソー)によるパタヤ行きバスだ。
ただし、バスの本数は少ないため、少々使いづらい。
パタヤ行きバスが全部で4路線あるため、日本からのフライトでスワンナプーム空港到着後にもっとも早く出発するバスをいきあたりばったりで選択するという手もある。
パタヤでどこで降りることになるかは把握しておいたほうがいいけれど。
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