パタヤカンソイ12からサードロードへ至るソイに新しいホテルが3つできている。
一つはIHG系列で、あとの二つは独立ローカル系のホテルだ。
いずれももともとあったホテルやマンションを新しいホテルにしたもの。
サードロード近くのため、立地的には少し不便な面もあるが、価格帯は比較的安め。
なるべく綺麗な部屋でなるべく安く泊まりたい人は候補に入れてよさそうだ。
広告
ガーナー ホテル パタヤ セントラル バイ IHG
パタヤカンソイ12(いわゆるソイAR)からサードロードへ抜ける道を走っていると、新しいホテルを見かけた。
Garner BY IHGとなっている。

ここは、以前はNova Express Pattaya Hotel(ノヴァエクスプレスパタヤホテル)だった。
いつの間にか、IHGグループのホテルに変わったらしい。
ノヴァエクスプレスは2017年2月頃に泊まったことがある。

関連記事:新築ホテル、ノヴァ エクスプレス パタヤ ホテル (Nova Express Pattaya Hotel)宿泊レポート
当時はほぼ新築だったため、部屋は綺麗でなかなかよかった覚えがある。
その後、パンデミック中に外壁の色を塗り直していて、De Mandarin Nova Expressという名称になっていた。Nova系列ホテルではあったようだ。
今回、さらに改築して、IGHグループのホテルとなったらしい。

全面リノベーションはしているはずだが、建物自体は同じだ。
部屋も基本は同じだが、ちょっとすっきりしているような印象。

(画像:Agodaより)
最初の建築から10年ほど経っているものの、リノベーションにより綺麗にはなっているようで、評判高め。
屋上にはプールやジムがある。
10月下旬の宿泊料金を調べてみる。
IHGのホームページでの直接予約では、1泊1200バーツほど。
アゴダでは1泊1300バーツほど。
IHG系列ホテルが好きな人は利用価値があるかも。
ヴェリン パタヤ ホテル
ガーナーホテルのすぐ横手にも見たことのないホテルができていた。

VELIN PATTAYA HOTELと書いてある。ヴェリンパタヤホテルだ。

以前はThai Smileというアパートだったものをホテルに改築したらしい。
最近は、このスタイルの新しいホテルが増えているように思う。
アゴダ情報では2024年建築となっているが、実際にオープンしたのは最近のはず。トリップドットコム情報では2025年開業。
部屋は広めで、なかなかに快適そう。

(画像:Agodaより)
リノベーションはしっかり行われているもよう。
アゴダで1泊1200バーツ前後、トリップドットコムで5000円ほど。
広くて綺麗な部屋がいい人向け。
アヴィラ ブティック アンド レジデンス パタヤ
今回ホテルを調べていて、新たに気づいたのがAVIRAというホテル。
アヴィラ ブティック アンド レジデンス パタヤ (AVIRA Boutique & Residence Pattaya)だ。
ガーナーとヴェリンの向かい側には、ワットノーンオーという広い敷地の寺がある。
そのワットノーンオーを抜けて先に新しくオープンしたホテルだ。
ソイでいうならばパタヤカンソイ10の奥に位置しており、パタヤカン(セントラルパタヤロード)から入っていく形となる。

(画像:Agodaより)
2026年開業の真新しいホテル。
完全新築というわけではなく、もともとはマンションだったものをホテルに全面改築したもの。改築終了も2026年なので内装に関してはほぼ新築といえる。
バルコニー付きの部屋もある。

(画像:Agodaより)
アゴダで1泊700バーツ台、トリップドットコムで3000円ほど。
まだ知名度はほとんどないため、狙い目のホテルだ。
地図とまとめ
今回紹介した3軒のホテルの位置関係。

ガーナーとヴェリンは、パタヤカンとサードロードの交差点から行ったほうがわかりやすいかも。
パタヤの土地勘がある人はパタヤカンソイ12から抜けていくといい。
アヴィラはパタヤカンから入っていくといい。
パタヤ初心者や、移動は徒歩と乗合ソンテウのみという人にはちょっと不便な立地だろう。
ソイブッカオ入口までは徒歩5分ほどなので、慣れている人ならば移動もそこまで苦ではない。
移動にはレンタルバイクを使ったり、GrabやBoltで配車する人にはまったく問題なし。
サードロードまで出れば、コンビニ、カフェ、食堂など多数あり。
ガーナーとヴェリンから有名な「皇帝」までは徒歩1分くらい。
買い物ならば、ビッグCエクストラあらためビッグCプレイスがすぐ近くにある。
これからパタヤはハイシーズンとなる。ホテル価格も高くなっていく。
なるべく新しいホテルをなるべく安く泊まりたい人はこういったリノベーション系のホテルを狙ってみるといい。
広告