1年ぶりのバンコク・ナナ滞在。
ウォラブリホテルに投宿し、駆け足でナナ界隈の夜遊びパトロールを終えて、静かなナナの朝を迎えた。
朝食を求めつつ、スクンビット沿いを散歩してみた。
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ナナで朝散歩

ソイ4南側の朝は落ち着いたもの。
屋台もあまり出ていないし、もちろん道沿いに立っている人もいない。
昨晩あれだけ見かけたアフリカ系の女性たちはどこかで眠りについているのだろう。

ナナ界隈でブレックファーストといえば、BUS STOPが有名どころ。
物価の高いナナのレストランにあっては比較的安い価格でブレックファーストが食べられる。
とりあえず安全パイとして確保しておこう。

ナナプラザ付近にもファラン飯を出す店が多い。
バー兼レストランがブレックファーストを提供しているものの価格高め。
ナナバーガーは朝は営業していない。

ソイ7のバービア群周辺にも何もなし。

ソイ11/1も静かなもの。

日系と思しきラーメン屋と焼肉屋があったが、もちろん朝は営業していない。

ソイ11/1入口にあるクルアクンプクという有名レストランはすでに営業している。

店内スペースを拡大していて、規模が大きくなった。
脇道には同系列のカオソーイ屋もあって、併設のカフェもおいしい。
関連記事:バンコク・ナナの裏路地でおいしいカオソーイとコーヒーを
カオソーイもカフェもクルアクンプク内からもオーダー可能だ。
でも今回はカオソーイの気分でないためスルー。
ルアムチットホテルと地下カフェを横目に進む。

テーメーの近くにBKK DINERというレストランができていた。

いかにもなアメリカン食堂って感じ。この時点では改装工事中で利用できなかった。
あとで調べると、クラシックアメリカンブレックファーストが200バーツ、クラシックパンケーキが190バーツなどなど。

続いて、ロビンソンへ。
マクドナルドの値段をチェックしたかった。

朝メニューだと、パンケーキセットが109バーツ、パンケーキとスクランブルエッグセットが145バーツ。
朝からオーダーできるフィレオフィッシュセットが129バーツ。600円くらい。
日本よりはちょっとだけ安いか。
陸橋を使ってスクンビット通りを偶数側へ渡る。
SW1 MARKETというマーケットができていた。

一周年と書いてあるから、2025年にはオープンしていたみたい。
夕方から営業するナイトマーケットで、朝は何もやっていない。
次回のバンコク滞在では立ち寄ってみたい。
ソイ8に入る。

ローカル屋台もあれば、ファラン向けレストランも多いエリアだ。
レストランはかなりお高めの印象。
ローカル屋台は比較的安いが、特に食べたいものがなかった。
BUS STOP
結局、またソイ4南側に戻ってきてしまった。
そして、BUS STOPに引き寄せられる。
今朝は、こてこてのブレックファーストな気分だった。

BUS STOPを最初に利用したのが2016年こと。
当時のブレックファーストは125バーツだった。

2026年現在は155バーツ。
でも、2019年には155バーツに値上げされていたので、パンデミックを経ても値上げされていないことになる。これは良心的かも。

ひさしぶりに入るBUS STOPだが、内装は変わった雰囲気なし。

テーブルクロスさえ変わってない気がする。
午前9時過ぎという格好の時間帯だが、客はゼロ。
愛想が悪そうに見えて実は良いおばさんが接客にあたっていた。
ブレックファーストの中身は昔のまま。

ハッシュドポテトは2個から1個になっているが、サイズ自体は大きくなった。
ソーセージは1本のままだが、少し大きくなった。
トータルではほぼ同じ。
トースト2枚あるし、けっこうお腹は膨れる。
この内容で155バーツならば、パタヤでは決して利用しないと思う。
パタヤでは100バーツでもっと本格的なイングリッシュブレックファーストが食べられるんで。
でもまあナナでこの価格であれば、許容範囲かと。

道路に面したテーブルでは喫煙可能だ。
食後はコーヒーを飲みながら一服。穏やかなナナの時間が流れる。
朝のナナは平和だ。
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