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バンコク夜遊び

バンコク・ナナでひさびさの夜遊びスポットめぐり、レインボーとテーメーカフェとバービアと

投稿日:

先日、ひさしぶりにバンコクに立ち寄ってみた。
バンコクの夜遊びは約1年ぶりだ。
ナナのホテルに到着したのが夜中0時。翌日にはパタヤへ移動するため、夜のパトロールができる時間はかぎられている。
駆け足でナナ界隈をまわってみた。
(これは2026年8月情報となります)

バンコク・スクンビット界隈の夜遊びスポットかけめぐり

スクンビットソイ4の南側にあるウォラブリホテルを出たのが午前0時20分。
パタヤ中心部では午前4時まで娯楽施設が営業しているが、バンコクのナナ界隈は午前2時あたりが閉店時間とされる。
時間がない。
まずはソイ4を北上する。

ソイ4沿いにあるバービアはまだまだ営業中。

ナナプラザはとりあえず通り過ぎておき、あとで寄ることにする。

スクンビット通りとの交差点を渡り、ソイ奇数側へ。

ソイ7にあるバービア群の様子を見ておく。

普通に営業している。
バービア多数だが、旧ビアガーデン側には空きテナントあり。
全体的に客は少なめかなあ。
一周回っただけで退出。

テーメーカフェ

次は地下の喫茶店ことテーメーカフェだ。

1年ぶりに地下へ降りる。

0時40分頃の入店。
この時間帯でも男女の活発な出会いの場となっている。
ドリンク代はコーラが80バーツだったような。

客も女性陣も多い。
客層は日本人が半分くらいか。中国人は少なめで、韓国人はそこそこ見かける。
ファランも少々。
あと、近頃はアラブ系も地下に来るようになっていて、しかもグループでたむろしており、周遊ルートを塞がれて、けっこう邪魔。
テーメー嬢に話を聞くと、アラブ系が連れ出すことはあまりないらしい。
日中韓は話を決めると、速攻で地上へ一緒に登っていく。

てきとうに周遊しながら、テーメー嬢たちとおしゃべり。
日本語はいまだに通用する世界だ。
でもタイ語のほうが喜ばれる。いや、逆に警戒されるだけかも。

価格調査したところ、ショート3000の言い値が多い。3000が協定価格なのだろうけど、中には言い値2500もいる。
若いと3000、ちょっとお年を召している方が2500って感じだろうか。
交渉したら2000でいけなくもなさそう。

テーメーカフェの上階はルアムチットホテルとなっていて、ショートタイム利用可。
たしか700バーツといっていた。
ルアムチットプラザ利用ならばショート代を少し安くしてくれるテーメー嬢もいる。

20分ほどかけて場内を5周ほどしてみた。
そろそろ飽きたし、時間もないので退店。

ちなみにテーメーカフェの閉店は午前2時。

HEAVEN SEVENTEEN

テーメーカフェを出て、アソーク方面へ向かう。
すると、ソイ17の手前に新しい店ができていた。

ヘブン17という店で、BAR N' LOUNGEとなっているが、要するにクラブのようだ。

なかなかに評判はいい。
営業時間は午前2時までとなっているものの、もうちょっと遅くまでやっているかも。
テーメー帰りの女性とも会えるのか。

このままアソークまで進めば、ソイカウボーイがある。
が、今回はそこまで行かない。
ソイカウボーイはもういいかな。
Uターンして、ナナプラザへ

ナナプラザ

1時15分ころ、ナナプラザに到着。

2,3年前からだろうか、入口での荷物検査が強化されている。
カメラ類の持ち込みは禁止。スマホはオッケー。
日本人は比較的緩いチェックだが、人によってはけっこう厳しめにIDチェックを受けている。

1階から3階まで一通り回ってみる。
1年前と比べても、これといって大きな変化はない。
2階にあったレインボー69が、ちょっとだけ名称を変えていた。たしか69 CLUBみたいな感じで、レインボーの文字がなくなった。

レインボー

で、1階奥手前にあるレインボーへ。
Rainbowとだけ書かれた看板で、昔でいうところのRainbow 1となる。
場内改築したようで、ステージと客席が対面式となっていた。

ドリンク代は、瓶ビールが220バーツ。約1100円。
レディドリンクは260バーツだそうな。1300円か。高くなったなあ。

ステージでは10人弱のダンサーが踊っている。いや、踊ってはいない。ただ単に立っていたり、かがんでいたりするだけだ。
衣装はいちおう水着系なので体型はよくわかる。
ルックスのレベルは、まあ高め。
ギャル系多数だ。
顔面は明らかにいじっているだろうけど、見た目は悪くない。
パタヤのゴーゴーではこの平均レベルは到底出せまい。

時間帯のせいか、他の客は少なめ。ましてや男性一人客はほぼおらず、ステージからの熱視線はこちらに全集中だ。
ダンサーもどきたちは、スマホや小さなタブレットの画面いっぱいに、日本語を表示させて見せてくる。
「日本語話せます」とか「一緒に飲みたい」みたいな文言だ。

ダンスもなく、なんだか顔見せありの置屋状態だ。

閉店時間は午前2時とのことで、そろそろ終わりが近づく。
最後に客を捕まえようと必至なダンサーが言い寄ってくる。
営業熱心なことだが、軽くスルー。

ママさんを呼んで、料金関係をきいておく。
バーファインは1000。
ショートが4000。
合計5000バーツ。つまり25000円。
えぐい。
やっぱりスルーするしかない世界だ、ここは。

2時前には閉店準備入り、先に会計させられた。
もうちょっとこのまま飲んでもいいよとは言われる。

ビールを飲みきったところで退店。
表のカウンターに座って、タバコを吸う。

すると、先ほど熱心に言い寄ってきていたダンサーがすでに着替えを終えていて、話しかけてきた。
「まだ帰らないの?」とかなんとか。
そこから軽く世間話をして、このあと一緒に食事に行きましょうと誘ってきた。
ホイクワンに知り合いのレストランがあるそうだ。
もちろん一緒に食事するだけで、連れ出し代もチップもいらないよと。
パタヤでも同じだけど、バーでの仕事終わりの女性たちに食事に誘われることはよくある話。
以前からの知り合いだと食事代も割り勘になるけれど、さすがに初見のゴーゴー嬢と一緒だと、食事代はこちら持ちだろう。
実際に腹が減っていることもあり、ちょっと心が揺れかけたが、ホイクワンまで行くのはしんどいし、知り合いのレストランとやらでボッタクリに合う可能性もなくはない。
今回はパスで。

そんなやり取りをしていると、他の仕事終わりのダンサーも言い寄ってきた。
営業終了後の個人営業活動も熱心のようだ。
まあ正規の連れ出し代が合計5000バーツもするようならば、なかなか客は捕まえられないだろうしなあ。
誘いをすべてスルーして、レインボーならびにナナプラザを後にする。

午前2時過ぎでもナナプラザの看板の電飾はついたままだった。

国際的出会いとクイティアオ

腹が減っているのはスルーできない。
ソイ4には深夜でも多くの屋台が出ている。
ナナプラザから南へ下っていくと、テーブル付きの屋台も多い。

そして、このあたりには道沿いの多くのフリーランサーたちが立っている。
タイ人よりも外国人が目立つ。
アフリカ系、中央アジア系などなど。インド系もいるかも。実にインターナショナルな通りだ。
アフリカ系はなかなかに熱心に誘ってくるのでおもしろい。会話はタイ語ではなく、当然英語となる。
言い値は1500か2000。
近くにショートタイム用ホテルがあるから、そこへ行こうと誘われる。
ソイ4の外国人フリーランサーへの取り締まりは行われていて、実際に逮捕者も出ているが、すぐに復活する。
興味がある人は国際的な出会いに期待しましょう。

いや、それよりも腹が減った。

我慢できずにクイティアオ屋台へ。

麺はバミー、具は豚でオーダー。

煮込み豚肉(ムートゥン)入りのクイティアオだ。
スープも具材もおいしい。
これで50バーツ。
ナナという立地を考えると安い気がする。
クイティアオ100杯分がレインボーのショートペイバー総額に相当するわけか。

バービアで最後の1杯

腹が満たされたので、もうちょっとだけ飲みたい。
深夜3時前だが、ソイ4沿いのバービアはまだ営業しているところがちらほら残っている。
正直、ソイ4界隈のバービアはレベル低め。
飲むだけのイメージだ。

ちょっとだけ見た目の良さげなバービア嬢が手招きしていたので、最後の1杯だけいただくことに。

瓶ビールが120バーツ。
レインボーの半値ほど。

レディドリンクは220バーツ。バービアにしては高いが、レインボーよりは安い。
せっかくなので呼び込みしてくれたバービア嬢にドリンクを進呈してみた。
日本語がちょっと話せるので、逆にちょっと気になったのだ。

彼女は28歳。以前はソイ22のバービア群で働いていたそうだ。ソイ22のバービア群は消滅して、多くのバーがソイ7の新しいバービア群に移転したという経緯がある。
なぜ日本語が話せるのか聞くと、以前に日本人彼氏がいたそうだ。
ソイ22のバービア時代に出会ったな、これは。
その日本人に誘われて、日本にも行ったことがあるという。
もう別れたので今は独り者らしい。
といった内容の会話をタイ語80%、日本語20%で楽しむ。

深夜3時を回ると、バーのネオンサインは落とされて閉店準備。
すっかり暗くなった。
でもまだ営業は続けるそうだ。

ちなみに、このバーのバーファインは1000バーツとのこと。
レインボーと変わらないじゃないか。
ショート代は聞かなかった。たぶん、3000とか言われそう。

楽しい時間を過ごせたのでこれで満足だ。
ナナのバービアでも楽しめるね。
ただレディドリンクを何杯も奢っていると出費がえらいことになる。
バービアで飲むならば、断然パタヤだ。

まとめ

これにて深夜0時過ぎからナナ界隈夜遊びパトロールは終了。
ホテルに戻って、泥のように眠るのであった。
3時間あれば主要スポットは回れて、それなりに飲んで遊べるけれど、さすがに忙しないし、疲れる。
パタヤより夜が短いバンコク・ナナ。できればもう少し早くから遊びに出ましょう。
1年ぶりのバンコク夜遊びだったけれど、特に大きな変化はなかった。
夜遊び物価は上昇しているものの、クイティアオなどローカル食事は比較的安定。
また来年にでも様子を見に来ようと思う。

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