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タイ入国情報

プーケット空港の出入国審査、自動化ゲート増加で有人カウンター削減

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2026年6月13日(土曜日)より、プーケット国際空港のイミグレーション自動化ゲートが正式運用開始された。
プーケット空港でタイを出国する際の手続きで、従来の有人カウンターではなく、じ自動国境審査システム(ABC)と呼ばれる自動化ゲートが利用できる。
自動化ゲート導入が告知されたのが5月末のことで、6月頭には試験運用もされていた。試験運用で問題がなく、13日から正式運用となった形だ。


(画像:プーケット国際空港)

プーケット空港からはゲートの数やこれからの予定も発表されている
現在、自動化ゲートは10レーンが稼働しており、有人の審査カウンターは24レーン。
第2段階として、自動化ゲートを21レーンに増やして、有人カウンターは16レーンに削減する予定。
これにより、処理能力を向上させて、イミグレーションでの待ち時間を短縮することができるという。

自動化ゲートが利用できるのは、Eパスポート所持者にかぎる。
日本のパスポートはEパスポートなので、日本人は自動化ゲートが利用可能だ。
これは、すでに導入済みのスワンナプーム空港やドンムアン空港でも同様。
日本のパスポートは、タイから出国する際に簡単に自動化ゲートで手続きすることができる。

なお、外国人が自動化ゲートを利用できるのは、出国審査時のみ。
入国時の自動化ゲートはタイ人のみが利用できる。(ただし、シンガポールとは香港のパスポート保持者は利用可能とのこと)
日本人はタイ入国時にはこれまでどおりに有人のカウンターで入国手続きをする必要がある。

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