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フライト情報

タイ・エアアジアのスワンナプーム空港発着国内線は長期運休に

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タイ・エアアジアは、ドンムアン空港とスワンナプーム空港の両方でタイ国内線を運航している。
燃油価格の高騰などを受けて、今年5月と6月の運航計画を大きく見直し、日本線なども減便や運休していた。
なかでもスワンナプーム空港発着国内線については大半が運休となるほどだった。
このたび、スワンナプーム空港発着国内線はすべて運休することとなった。運航再開は10月1日からの予定。

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タイ・エアアジア国内線の運休路線

タイ・エアアジアが運航するスワンナプーム発着のすべての国内線が9月末まで運休する。

スワンナプーム=ブリラム、チェンライ、コンケーン、ハジャイ、クラビ、スラータニー、ナコンシータマラート、ウドンタニー、ナラティワート、チェンマイ、プーケット

これまでの運休では、チェンマイ行きとプーケット行きについてはスワンナプーム空港発は例外的に運航されていたが、今回はチェンマイもプーケットも運休となる。
つまり、スワンナプーム空港発着国内線は一時的にすべて取りやめて、ドンムアン空港に集約される形となる。
スワンナプーム空港での運航再開は10月1日からの予定だ。
(コンケーンやナラティワートなどは10月1日以降も予約不可の状態となっている)

タイ・エアアジアの国内線でも、ドンムアン空港発着路線については、これまで通りに運航している。
チェンマイやプーケット以外のタイ国内各地へ飛ぶことが可能だ。
スワンナプーム空港発着の国内線については運休が続く。

タイ・エアアジアの国際線はすべてドンムアン空港発着となる。
こちらも一部路線の運休が続いているようだ。
香港やカトマンズ行きの路線はチケット予約を受け付けていない。
タイ・エアアジアの日本路線は、ドンムアン空港発福岡行きと那覇行きがあるが、どちらも運航継続中だ。ただし、日程によっては減便されているもよう。

なお、同じエアアジアグループには、タイ・エアアジアXもある。
こちらはバンコクを起点として国際線中距離路線専門だ。スワンナプーム空港は利用しておらず、すべてドンムアン空港発着となる。
日本路線は、東京(成田)・大阪・名古屋・札幌の4路線。
名古屋路線は、今年10月から運航再開となる。
成田・関空・新千歳の3路線は、10月1日から増便となる予定だ。

日本からのフライトでバンコクに到着して、タイ国内線に乗り換える場合は、ドンムアン空港を利用することになるため、スワンナプーム空港発国内線運休の影響はない。
スワンナプーム空港でタイ国内線を利用する場合は、フルサービスキャリアならばタイ航空、LCCならばタイ・ベトジェットを使うことになる。

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