タイ航空の冬季スケジュールで増便や新規路線開設が行われる。
日本路線では、中部セントレア発の深夜便が復活。
バンコク発ダナン行きが新規就航し、バンコク発パリ行きは増便となる。
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TGでら夜便運航再開
中部セントレアを深夜に出発する「TGでら夜便」が運航再開となる。
運航再開は、2027年1月19日より。
(バンコク発は2027年1月18日より)
週5便での運航
TG647 セントレア発00:30 バンコク05:10(火水木金土)
TG646 バンコク発11:30 セントレア着18:55(月火水木金)
セントレア発バンコク行きのデイリー便は通常通りに運航を継続する。
TG645 セントレア発11:00 バンコク着15:40
TG644 バンコク発00:05 セントレア着08:00
TGでら夜便再開により、セントレア発バンコク行きは、週12便での運航となる。
往路復路とも選択肢が広がる。
ちなみに関空発は1日2便運航されているが、午前便と夕方便だ。深夜発がない。
バンコク発関空行きは早朝便か深夜便のみ。
使い勝手がいいのはセントレア発着便のほうだ。
バンコク=ダナン
タイ航空では、ベトナム路線を強化。
すでにバンコク発ホーチミン行きとハノイ行きを運航しているが、さらにダナン行き路線を新規就航させる。
それも1日2便の体制だ。

2026年12月1日より運航開始。
バンコクからダナンまでは1時間半。
TG558 バンコク発08:50 ダナン着09:45
TG594 バンコク発16:15 ダナン着18:00
TG559 ダナン発10:45 バンコク着12:40
TG595 ダナン発19:00 バンコク着20:55
それぞれ午前発と午後発の便があって便利なスケジュールだ。
なお、タイ航空のバンコク発ホーチミン行きは1日2便、ハノイ行きは1日3便となっている。
ダナン行きと合わせると、1日7便がベトナムへ飛ぶことになる。
ダナン人気が高まっているようで、ベトナム航空でもダナン=バンコク路線を増便する。
バンコク=パリ増便
タイ航空ではヨーロッパ路線も強化。
2026年12月1日より、バンコク発パリ行きを1日2便での運航とする。

TG930 バンコク発00:05 パリ着12:30
TG932 バンコク発12:15 パリ着19:00
TG931 パリ発12:30 バンコク着05:40
TG933 パリ発21:20 バンコク着14:40
また、12月16日からは、ミュンヘン行きが週3便、チューリッヒ行きが週4便、それぞれ増便する。
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